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効果的な正しい「手洗い」「うがい」の仕方

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 インフルエンザに感染しないよう、こまめに「手洗い」「うがい」をしましょう。

 特に外から帰宅した時は、忘れずに実践しましょう。

 「手洗い」や「うがい」は、正しい仕方で実践すると効果的です。

正しい「手洗い」の仕方

1.手のひらをあわせて5秒間ゴシゴシ洗う。2.手の甲を伸ばすように5秒間ゴシゴシ洗う。3.指先やつめの間も、渦を描くように5秒間ゴシゴシ洗う。4.指の間も十分に5秒間ゴシゴシ洗う。5.親指を手のひらでねじるように、5秒間ゴシゴシ洗う。6.手首も忘れずに5秒間ゴシゴシ洗う。

石けんで手を洗った後、15~20秒間、流水で洗い流してください。

水が使えないときは、アルコール速乾性手指消毒剤(60%~80%含有)で、よくすり込んでください。

 

手を洗った後は・・・

  • 洗った手が水にぬれたままだと、ウイルスや細菌が手に付きやすい状態になります。
    きちんと手を拭きましょう。
  • 汚染されたタオルを共用すると、タオルが感染源となって感染が拡大することがあります。
    タオルは、常に清潔にしておきましょう。

正しいうがいの仕方 

1、コップの水(20から40ml程度)を口に含み,比較的強く約15秒間ブグブグうがいをし,軽くすすぐ。 2、同量の水を口に含み,のどの奥にまで届くようあごを上げて約15秒間ガラガラうがいをし,もう一度繰り返す。うがいのタイミングは、人混みから出た後、帰宅したとき、朝起きたとき(1日で最も口腔内の菌数が多い) 、のどがいがらっぽいとき、空気が乾燥しているときなど。

 

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健康増進課 感染症・新型インフルエンザ対策担当

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