【新型インフルエンザ】県民の皆さまへのお願い
県民の皆さまへのお願い
(インフルエンザの流行が警報レベルを超えました)
- 県内のインフルエンザ定点医療機関からの第46週(平成21年11月9日から11月15日)の患者報告数が県全体において警報レベルを超えたところであり、今シーズンのインフルエンザは本格的な流行期に入りました。
- 県におきましては、第42週(10月12日から10月18日)において、安足地区が注意報レベルを超えたことから、知事メッセージを発し、新型インフルエンザへの注意喚起を図ってきたところですが、今後の警報レベルの継続やさらなる拡大も懸念されるところであります。
- 県民の皆さまにおかれましては、今後につきましても、引き続き国や県、市町等が発する正確な情報を収集され、冷静に対応いただくとともに、感染予防対策を積極的に実践されるようお願いします。
平成21年11月19日
栃木県 保健福祉部 健康増進課
平成21年第46週(11月9日から11月15日)の定点医療機関あたりの報告数
-
記者提供資料本文 (平成21年11月19日栃木県保健福祉部発表)
-
インフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数(第46週)( PDFファイル ,184KB)
-
インフルエンザ定点報告数グラフ(第46週)( PDFファイル ,130KB)(平成21年11月19日県内確定値)