脳や脊髄を覆う髄液が漏れることにより、様々な障害を引き起こす「脳脊髄液減少症」については、国の研究班において、統一的な診断基準の確立と、有効な治療方法を研究しているところです。
現時点では、診断・治療の基準が確立していないこともあり、診療を行っている医療機関を探すことが困難な状況にあります。
そこで、栃木県では、県内医療機関の協力を得て、「脳脊髄液減少症」の診療に関する調査を行い、その結果について公表しています。
ここでは、「脳脊髄液減少症」の診療等が可能であって、公表することに同意をいただいた医療機関のみを掲載しています。
※ ここに掲載されていない医療機関がすべて診療等ができないということではありません。
検査等の健康保険適用については、厚生労働省保険局医療課事務連絡(PDFファイル)を参照してください。
脳脊髄液減少症対応可能医療機関( PDFファイル ,98KB)
脳脊髄液減少症の診療等が可能であり、当ホームページ上に公表可能な場合は下記担当までお知らせください。
御連絡いただいた情報は随時更新します。
栃木県教育委員会健康福利課(児童生徒の脳脊髄液減少症に関する情報)
全国の医療機能情報提供制度(厚生労働省ホームページから各都道府県の医療機能情報提供のページにリンクしています)
脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究(平成22年度厚生労働科学研究費補助金)
医療情報サービスMinds(財団法人日本医療機能評価機構)
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