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更新日:2019年5月20日

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「歌麿の愛したまち とちぎ」プロジェクト

「歌麿の愛したまち とちぎ」プロジェクト

<実施団体>  歌麿を活かしたまちづくり協議会

<実施期間>  令和元(2019)年9月上旬~令和2(2020)年2月23日(日・祝)

<会場>      蔵の街とちぎ(栃木市 蔵の街大通り周辺)、東京都江東区(深川江戸資料館)

<助成額>    1,000,000円

<連携方法>

     【文化に係る「ジャンル」間の連携】      芸術、伝統的文化

     【文化と「他分野」の枠を超えた連携】  なし

     【「地域」の枠を超えた連携】               栃木市、東京都江東区

<事業目的>

 江戸時代の浮世絵師 喜多川歌麿の肉筆画「女達麿図」等3点が栃木市ゆかりの旧家から発見され、肉筆画大作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」も栃木の豪商の依頼で制作されたと伝えられている。歌麿ゆかりの地としてその業績を讃えるべく、歌麿の作品や足跡を活かしたイベントを開催し、歌麿と栃木の関わりを市内外に発信することで、栃木市の文化振興を図る。 

<事業内容>

 「歌麿」を通じて、「人」「地域」「作品」の交流を図るため、散策ツアーや作品展の開催を行う。
 ①「歌麿の愛したまちとちぎ」散策ツアー
 ②深川江戸資料館での「歌麿」作品展の開催
 ③国際交流「歌麿道中」(歌麿が描いた世界を再現する「歌麿道中」を日本人・外国人出演者により開催)
 ④栃木の街中での「歌麿」と「芭蕉」作品展の開催
 ⑤歌麿夢芝居深川公演 (歌麿に関する創作劇を「歌麿ゆかりの地」である深川(東京都江東区)で公演)

<期待される効果>

 歌麿作品や足跡を活かしたイベントを県内外で開催することにより、「蔵の街とちぎ」の賑わいの創作に大きく寄与する。外国人や地域住民、小中学生が「歌麿道中」や「歌麿夢芝居」に出演することや県外との地域連携により、栃木市の更なる文化振興が図られ、国内外の交流が深まる。

<レガシーの創出・継承>

 誇れる地域資源を再認識することにより、蔵の街のレガシーを次世代の栃木市民に継承していくことができる。

<beyond2020プログラム等の認証取得状況>

 beyond2020プログラム認証取得済み

       【分野】  地域性、多様性、創造性、国際化

       【対象者】 子ども、高齢者、障害者、外国人、そのエリアにお住まいの方、東京都お呼び近郊にお住まいの方  

       【取組】    <外国人対応>外国語通訳者を設置(歌麿道中)、英語字幕の設置(歌麿夢芝居)

         <障害者対応>手話通訳を設置(歌麿道中)、車椅子専用スペースの設置(歌麿道中、歌麿夢芝居)

  

    

お問い合わせ

県民文化課 文化振興担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2153

ファックス番号:028-623-2121

Email:bunka@pref.tochigi.lg.jp

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