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更新日:2022年10月4日

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性暴力被害者支援に関する講演会等の開催

子どもへの性的虐待、顔見知りや親しい人からの性被害など、性暴力は私たちの身近な地域社会で起きています。

性暴力被害に対しては、いまだ「被害を受けた者にも非がある」等の誤解や社会の偏見があり、被害者の多くは、誰にも相談できず孤立し、声も上げられずに潜在化しています。

 このような社会の偏見等を少しでも払拭し、性暴力被害者支援に対する理解と関心を高めていただくため、講演会や研修会などを開催しています。

募集中の講演会など

 現在、募集中の講演会等はありません。

令和4(2022)年度の開催実績

種類 日程 会場 対象者 内容 講師
性暴力を考える講演会 7月10日(日曜日) とちぎ男女共同参画センター(宇都宮市) どなたでも 講演「『よきことをなす人』たちのセクハラ」 信田さよ子氏(日本公認心理師協会会長/原宿カウンセリングセンター顧問)
性暴力を考える講座

第1回

8月23日(火曜日)

パルティとちぎ男女共同参画センター(宇都宮市) 医療機関や学校、公的機関等において相談業務などに携わっている方 講座1「子どもに対する性暴力~被害はどのように起き、どう回復していくのか~」 齋藤梓氏(目白大学心理学部心理カウンセリング学科准教授/公認心理士・臨床心理士)
講座2「とちぎ性暴力被害者サポートセンターとちエールから見える性暴力」 稲見一美氏(栃木県済生会宇都宮病院地域連携課長)

第2回

9月14日(火曜日)

パルティとちぎ男女共同参画センター(宇都宮市) 医療機関や学校、公的機関等において相談業務などに携わっている方 講座3「性暴力-トラウマインフォームドケアの視点から考える」 大岡由佳氏(武庫川女子大学文学部准教授)
講座4「ジェンダーと性暴力~加害者をつくらない社会を考える~」 中村正氏(立命館大学人間科学研究科教授)

性暴力について考える研修会

8月3日 (水曜日)

オンライン開催

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職員等

(教育委員会と共催)

子どもの性暴力被害の実態と学校における対応について

藤森和美氏(武蔵野大学人間科学部教授)

令和3(2021)年度の開催実績

種類 日程 会場 対象者 内容 講師
性暴力を考える講演会 6月26日(土曜日) とちぎ福祉プラザ(宇都宮市) どなたでも 講演1「これからの男の子たちへ~性差別・性暴力をどう伝えていくか~」 太田啓子氏(弁護士)
講演2「性暴力とジェンダー~非暴力を社会に広げていくために~」 伊藤公雄氏(京都産業大学現代社会学部教授)
性暴力を考える講座

第1回

8月24日(火曜日)

パルティとちぎ男女共同参画センター(宇都宮市)

医療機関や学校、公的機関等において相談業務などに携わっている方

講座1「とちぎ性暴力被害者サポートセンターから見える性暴力」 稲見一美氏(栃木県済生会宇都宮病院地域連携課)
講座2「子どもへの性暴力とトラウマインフォームドケア~トラウマを前提とした援助の視点~」 野坂祐子氏(大阪大学大学院人間科学研究科)

第2回

9月14日(火曜日)

パルティとちぎ男女共同参画センター(宇都宮市)

医療機関や学校、公的機関等において相談業務などに携わっている方

講座3「なぜ、それが無罪なのか!?~性暴力被害女性を取り巻く現状と課題~」 伊藤和子氏(弁護士)
講座4「性暴力被害を経験した女性への支援の実際~ジェンダーの視点からの理解と対応~」 福岡ともみ氏(性暴力被害者支援センター・ひょうご)
性暴力について考える研修会 8月10日(火曜日) オンライン開催

小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職員等

(教育委員会と共催)

とちエールの役割と性被害の現状~児童生徒の性被害の現状と支援体制の在り方~

荻津 守氏(栃木県済生会宇都宮乳児院長)

稲見一美氏(栃木県済生会宇都宮病院地域連携課)

 

お問い合わせ

くらし安全安心課 生活・交通安全担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2154

ファックス番号:028-623-2182

Email:kurashi@pref.tochigi.lg.jp