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更新日:2022年3月17日

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「保険が使える」にご用心!火災・地震保険の請求を勧誘する業者とのトラブルについて

 

損保協会チラシ表損保協会チラシ裏

「保険が使える」にご用心!(栃木県と日本損害保険協会による注意喚起チラシ)(PDF:389KB)

地震・台風などの自然災害の後に注意!!

台風・大雪・水害・地震などの自然災害に便乗し、

「火災・地震保険を使えば自己負担なく修理できる」

「経年劣化も自然災害で被害を受けたことにして保険金を請求できる。保険の申請は代行する」

などと勧誘する業者とのトラブルの相談が寄せられています。

 

県消費生活センターに寄せられた相談の例

高額な違約金を請求される

 突然リフォーム業者が訪問してきて、「近所で工事をしているのであいさつに来た。お宅も屋根瓦がずれている。火災保険を使えば自己負担なく修理できる。保険の申請はサポートする」と勧められ、申込書にサインした。保険金は支払われたが、工事は解約したいと告げたら、高額な違約金を請求された。

経年劣化を自然災害での被害として保険金請求を勧誘する

 保険金申請代行業者が来訪し、「雨どいが壊れているが、大雪で被害を受けたことにして保険金を請求できる。保険の申請は代行する」と勧誘され契約したが不審だ。

 

消費者へのアドバイス

その場ですぐに契約せず、修理の必要性や契約内容をよく確認しましょう。

修理が必要な場合は、複数の業者から見積を取り検討しましょう。

保険の適用となるか、事前に加入している保険会社や代理店に相談しましょう。

保険金は契約者ご自身で手数料なしで申請できます。

うその理由で保険金を請求すると、詐欺に該当するおそれがあります。

あれっ?と思った時の相談窓口

契約トラブルに関する相談:消費者ホットライン 局番なし「188」番

 ※近くの消費生活相談窓口につながります。

損害保険に関する相談:一般社団法人 日本損害保険協会 そんぽADRセンター 

  電話番号:0570-022808

 (受付日:月~金曜日 祝日・休日及び12月30日~1月4日を除く)

(受付時間:午前9時15分~午後5時)

保険金詐欺の通報:保険金不正請求ホットライン 0120-271-824

 


 




お問い合わせ

くらし安全安心課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2135

ファックス番号:028-623-2182

Email:seikatsu@pref.tochigi.lg.jp

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