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更新日:2021年11月24日

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各団体のあしあと(ユースボランティアはためく)

ユースボランティア はためく(矢板市)

(1)代表者    古河原    花菜

(2)事業名    ジェンダーについてもう一度考えるイベント ”Re  Think”

(3)事業の概要

   学生を含む地域住民に対して、男女平等や「女性らしさ・男性らしさ」、LGBTQIA+など、ジェンダーに関する諸問題を自分事として考えるための情報展示やディスカッション、講演等を行い、ジェンダーの在り方を再考する機会を設ける。

 

第1回Re Think ~多様な性のあり方とわたしたち~

 日時:令和3(2021)年6月25日(金曜日)~27日(日曜日)

 場所:矢板にぎわい館1階(矢板市扇町1-1202-7)

           来場者数:81名(1日目:26名    2日目:26名    3日目:29名)

     3日間で、81名の来場がありました。

    年齢層も10歳から74歳と幅広く、来場者参加型(展示に対する意見を付箋に書き込み貼付する方式)の情報展示イベントでしたが、たくさんの意見が寄せられていました。

はためく1  はためく2 はためく3

 

第2回Re Think ~ジェンダーからみる”らしさ”~

Re Thinkちらし     第2回 Re Think ~ジェンダーからみる”らしさ”~  ちらし(PDF:442KB)

 

日時:令和3(2021)年10月15日(金曜日)~17日(日曜日)

場所:矢板にぎわい館(矢板市扇町1-1202-7)

           来場者22名(3日間合計)

     

    8月に実施予定だった第2回Re Thinkが、内容を一部変更して開催されました。

    新型コロナウイルス感染防止対策のため、第1回と同様に、来場者参加型(展示に対する意見を付箋に書き込み貼付する方式)の情報展示イベントとして実施しました。

    今回のテーマは、「ジェンダーからみる”らしさ”」をテーマとして、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)や有害な男性らしさ(トキシックマスキュリニティ)についての情報発信を行いました。

 

ワークシートRe5 

    今回の展示は、来場者が「かっこいい」「献身的」「リーダー的」などの言葉を、○=男性・男らしい・男の子っぽさに属するもの、□=女性・女らしさ・女の子っぽさに属するもの、△=どちらでもないもの  にグループ分けする活動を行うことから始まりました。この活動により、来場者が自分自身の「無意識な思い込み」について考えるきっかけが生まれ、興味をもって展示を見られるように工夫されていました。

Re6   Re4   Re3

    今回のイベントの特色として、メンバーが事前に行った矢板市生涯学習課の職員や矢板市立泉中学校の教員へのインタビュー内容も掲載され、さまざまな立場からの意見が取り入れられた展示となっていました。特に、中学校教員へのインタビュー内容には、「女子生徒用のズボンについてどう考えるか」や「今回のテーマを学校教育の場でどのように扱うか」等に対する教員の立場からの貴重な意見も含まれており、イベントに訪れた近隣高校に通学している生徒も、身近な話題として受け止めていました。

 

第3回Re Think~ 知ることからはじまる。あなたと「多様な性」のおはなし。~

    ○  事前告知   

    はためくちらし

    日時:令和3(2021)年12月5日(日曜日)  午後1時~午後4時

    場所:矢板にぎわい館    ホールセピア(矢板市扇町1-1202-7)

    ※  詳細は、ユースボランティアはためくのちらしや記載されているQRコードから御確認ください。

        第3回 Re Think~"知ることからはじまる。あなたと「多様な性」のおはなし。~ちらし (PDF:2,207KB)

 

 

 


お問い合わせ

人権・青少年男女参画課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3075

ファックス番号:028-623-3150

Email:seishonen-danjo@pref.tochigi.lg.jp

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