重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 県政情報 > 県政の広報 > 報道発表 > 令和2(2020)年度の河川及び湖沼の水質の全国順位について

2022年1月18日発表

ここから本文です。

令和2(2020)年度の河川及び湖沼の水質の全国順位について

 令和4(2022)年1月17日、環境省が取りまとめた令和2年度公共用水域水質測定結果において、本県の河川及び湖沼の水質に係る全国順位が発表されました。

 

1 濃度差及び減少率から見た水質改善の上位水域 全国1位

  足利市の松田川下流(葉鹿町)において、生物化学的酸素要求量(BOD)の濃度が、10年前

と比べて1.4mg/Lと低くなり、全国で最も汚濁負荷の削減を実現した河川となりました。

 なお、昨年度から2年連続して1位となっています。

 【過去10年間の水質改善状況】

 ・濃度差 -7.9mg/L(H20-22 9.3mg/L → H30-R2 1.4mg/L)

 ・減少率 84.9%

 

2 化学的酸素要求量(COD)が低い水域 全国5位

  那須塩原市の深山ダム貯水池(板室)が、良好な水質の水域として全国で上位になりました。

  関東地方で唯一、平成29年度以降上位の水質を維持しています。

  

注 BODは河川、CODは湖沼の汚れ具合の代表的な指標です。

  数値が低いことは、汚れが少ないことを示します。

お問い合わせ

環境保全課 水環境担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3188

ファックス番号:028-623-3138

Email:kankyo@pref.tochigi.lg.jp

とちぎを知る、学ぶ。TOCHIGI Information

バナー広告