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更新日:2022年5月27日

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初回(1、2回目)接種について

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接種が受けられる時期接種の対象者及び順位接種ワクチンの回数と接種の間隔・接種対象年齢接種を受ける際の費用接種が受けられる場所接種を受けるための手続き接種を受ける際の同意の取得有効性・安全性副反応について

初回(1、2回目)接種について

 接種が受けられる時期

接種を行う期間は、「令和3年2月17日から令和4年9月30日まで」の予定です。

 重症化リスクの大きさや医療提供体制の確保等を踏まえ、まずは(1)医療従事者等への接種、次に(2)高齢者、その次に(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方、及び高齢者施設等の従事者の順に接種を進めた後に、それ以外の方への接種が実施されました。

 なお、スケジュールは、以下のとおりです。

接種対象者ごとの接種時期一覧

接種時期 接種対象者 県内の対象者数(想定)
令和 3年 2月17日~ 医療従事者(先行接種) 約6.9万人  ※1
令和 3年 3月 4日~ 医療従事者等(優先接種)

令和 3年 4月12日~(一部市町村)

令和 3年 4月26日の週~(全市町村)

高齢者(65歳以上) 約56.3万人 ※2

令和 3年 6月以降 ~ 令和4年 9月30日

基礎疾患を有する方(高齢者を除く)
高齢者施設等の従事者

約114.2万人 ※3

それ以外の方

 ※1 令和3(2021)年4月13日時点

 ※2 令和3(2021)年1月1日時点の人口(医療従事者等を含む)

 ※3 令和3(2021)年1月1日時点の人口(県の総人口から医療従事者等、高齢者及び12歳未満の人口を控除)

 接種の対象者及び順位 

 新型コロナワクチンの初回接種(1回目・2回目接種)対象は、原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方です。(国籍は問いません。)

 妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方にとってもワクチン接種はメリットがあるため、接種をご検討ください。詳しくは厚生労働省ホームページ新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)をご覧ください。

  なお、接種開始当初は、次のような順位で接種を実施しました。

 (1)医療従事者等

     ※詳細については、「医療従事者等の範囲(PDF:24KB)」を御参照ください。

     ※優先接種を受けられる医療従事者等の方への接種に関する情報については、厚生労働省ホームページ「医療従事者等への接種について」(外部サイトへリンク)を御参照ください

 (2)高齢者 (令和3(2021)年度中に65歳に達する、昭和32(1957)年4月1日以前に生まれた方)

 (3)基礎疾患を有する方(高齢者以外)、高齢者施設等の従事者

     ※詳細については、

      「基礎疾患を有する者(PDF:50KB)」、「高齢者施設等の従事者(PDF:34KB)」を御参照ください。

 (4)それ以外の方

 

【一般接種における優先接種対象者の考え方について】

 県では、新型コロナウイルスワクチンの接種について、接種の空白期間を生じさせることなく、効果的・効率的な接種の実施に向けて一般接種における優先接種対象者の設定を検討する市町への一助として、「一般接種における優先接種対象者の考え方(PDF:103KB)」を作成しております。

 接種ワクチンの回数と接種の間隔・接種対象年齢

 最初は2回の接種が必要です。

ワクチン 1回目と2回目の標準接種間隔 接種対象年齢
ファイザー社 3週間 12歳以上
武田/モデルナ社 4週間 12歳以上
アストラゼネカ社 4~12週間(※1) 原則40歳以上(※2)
武田社(ノババックス) 3週間 18歳以上

(※1) 最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。
(※2) 特に必要がある場合は、18歳以上の方に限り接種を受けることができます。

●1回目と2回目の接種間隔
 標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
 なお、標準の接種間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間(ファイザー社のワクチン)または4週間(武田/モデルナ社のワクチン)を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

●接種対象年齢
 接種する日の年齢です。

 接種を受ける際の費用

 無料(全額公費により接種を実施)

 接種が受けられる場所

 原則として、住民票所在地の市町(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

 インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、接種総合案内サイト「コロナワクチンナビ(外部サイトへリンク)」をご覧ください。そのほか、市町村からの広報などをご確認ください。

 なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、住所地以外で受けていただくことができる場合があります。具体的な手続きは、「コロナワクチンナビ:住所地外接種届について(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】
(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方
(2)通所による介護サービス事業所等の利用者で、その事業所等で行われるワクチン接種を受ける方
(3)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方
(4)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方
(5)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方
(6)災害による被害にあった方
(7)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)
(8)職域接種でワクチン接種を受ける方
(9)お住まいが住所地と異なる方

※(1)~(8)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

 接種を受けるための手続き

 次のような方法で接種を受けることができます。なお、手続きの詳細については、市町によって異なりますので、各市町からの広報などを御確認ください。

  1. 接種の時期より前に、住民票所在地の市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」などが送付されます。
  2. ご自身が接種可能な時期が来たことを、市町の広報などで確認してください。
  3. ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を、各市町のホームページうあ広報などで確認してください。
  4. 電話やインターネットで予約してください。
  5. ワクチンを受ける際には、市町より郵送される「接種券」と「本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。

 接種を受ける際の同意の取得

 新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。署名がなければワクチンの接種は受けられません。詳しくは「新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)」をご覧ください。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

⇒職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら(外部サイトへリンク)
⇒人権相談に関する窓口はこちら(外部サイトへリンク)
⇒ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A(一般の方向け)はこちら(外部サイトへリンク)
⇒労働者の採用、配置、解雇等に関するQ&A(企業の方向け)はこちら(外部サイトへリンク)
⇒経済団体等への協力依頼についてはこちら(外部サイトへリンク)

 

 有効性・安全性

 新型コロナウイルスワクチンの有効性・安全性に関する情報については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」(外部サイトへリンク)を御参照ください。

 副反応について

 ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。

 また、ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。

 ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)

 ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

【厚生労働省ホームページ】新型コロナワクチンQ&A(ワクチンの安全性と副反応)(外部サイトへリンク)

【厚生労働省ホームページ】厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

感染症対策課 ワクチン接種推進班(とちぎワクチン接種センター)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-2864

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

感染症対策課 ワクチン接種推進班(市町村・職域接種支援)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-3077

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp