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更新日:2022年10月26日

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新型コロナウイルスワクチンの小児接種(5~11歳)について

※接種券の発送時期等については、お住まいの市町にお問い合わせください。

目次

お知らせ

新型コロナワクチンQ&A(小児接種)

概要

対象者

接種を受ける際の費用

接種が受けられる場所

接種を受けるための手続き

接種当日のご注意

接種後のご注意

接種を受ける際の同意の取得

その他関係資料等

お知らせ

syounitirasi(PDF:3,820KB)syounitirasiokosama(PDF:1,945KB)

首相官邸ホームページ「【5~11歳の新型コロナワクチン接種】どうして3回目接種が必要なの?(10月20日)」(動画)(外部サイトへリンク)

首相官邸ホームページ「【5~11歳の新型コロナワクチン接種】どうしてワクチン接種が必要なの?(3月30日)」(動画)(外部サイトへリンク)

公益社団法人日本小児科学会ホームページ「5~17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方」(外部サイトへリンク)

※県内各市町の相談先記載のリーフレットについては下記をご確認ください。

3回目接種

宇都宮市(PDF:1,504KB) 足利市(PDF:1,501KB) 栃木市(PDF:1,500KB) 佐野市(PDF:1,504KB) 鹿沼市(PDF:1,504KB)
日光市(PDF:1,497KB) 小山市(PDF:1,512KB) 真岡市(PDF:1,502KB) 大田原市(PDF:1,503KB) 矢板市(PDF:1,503KB)
那須塩原市(PDF:1,506KB) さくら市(PDF:1,505KB) 那須烏山市(PDF:1,507KB) 下野市(PDF:1,503KB) 上三川町(PDF:1,505KB)
益子町(PDF:1,501KB) 茂木町(PDF:1,504KB) 市貝町(PDF:1,507KB) 芳賀町(PDF:1,504KB) 壬生町(PDF:1,503KB)
野木町(PDF:1,504KB) 塩谷町(PDF:1,504KB) 高根沢町(PDF:1,506KB) 那須町(PDF:1,503KB) 那珂川町(PDF:1,505KB)

1・2回目接種

宇都宮市(PDF:939KB) 足利市(PDF:938KB) 栃木市(PDF:938KB) 佐野市(PDF:939KB) 鹿沼市(PDF:942KB)
日光市(PDF:938KB) 小山市(PDF:940KB) 真岡市(PDF:937KB) 大田原市(PDF:941KB) 矢板市(PDF:940KB)
那須塩原市(PDF:942KB) さくら市(PDF:939KB) 那須烏山市(PDF:941KB) 下野市(PDF:944KB) 上三川町(PDF:938KB)
益子町(PDF:937KB) 茂木町(PDF:938KB) 市貝町(PDF:940KB) 芳賀町(PDF:938KB) 壬生町(PDF:938KB)
野木町(PDF:938KB) 塩谷町(PDF:939KB) 高根沢町(PDF:939KB) 那須町(PDF:940KB) 那珂川町(PDF:939KB)

新型コロナワクチンQ&A(小児接種)

厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A」より

Q.なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。

A .小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。

Q.なぜ、小児(5~11歳)の追加(3回目)接種が必要なのですか。

A .オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、初回(1回目・2回目)接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。

Q.小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。

A .ファイザー社のワクチンは、5~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。オミクロン株に対しても、感染予防効果が期待されています。

Q.小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。

A .12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

Q.小児(5~11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

A .ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。 

Q.基礎疾患があっても接種して大丈夫でしょうか。

A .基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。

Q.なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。

A .小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません

※小児接種については、令和4年9月6日から努力義務が適用されました。

詳細については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)」をご確認ください。

概要

新型コロナウイルスワクチンの小児接種(5~11歳)は、令和4年3月から開始しました。

自治体によって接種の開始時期が異なりますので、詳細については、市町のホームページや広報紙等をご確認ください。

対象者

新型コロナワクチンの小児接種の対象は、原則、日本国内に住民登録のある5~11歳の方です。(国籍は問いません)

接種するワクチンと回数・間隔・対象年齢

  1回目・2回目接種 3回目接種
ワクチン ファイザー社(5~11歳用)
接種回数 2回 1回
接種間隔 通常、3週間(※1) 2回目接種後5か月以上
接種対象年齢 1回目の接種日に5~11歳(※2) 3回目の接種日に5~11歳(※3)

(※1)1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。
(※2)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

(※3)3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合は、12歳以上用のワクチンを接種します。

〔他のワクチンとの接種間隔〕
▷インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
▷前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

また、お子様に基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安があるときも、かかりつけ医等によくご相談ください。

詳しくは、厚生労働省ホームページ(ファイザー社の新型コロナワクチンについて)(外部サイトへリンク)をご確認ください。

特に接種をお勧めする方

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(注1)を有する方

接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

(注1)日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。
 日本小児科学会「新型コロナウイルス関連情報」(外部サイトへリンク)

接種を受ける際の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種が受けられる場所

原則として、住民票所在地の市町(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

医療機関や接種会場を探すには、各市町のホームページや広報紙等をご確認ください。

※栃木県内の接種会場一覧については、「小児接種会場一覧」からもご確認いただけます。

なお、やむを得ない事情で住所地でのワクチン接種ができない方は、大人と同様に、住所地以外で受けていただくことができる場合があります(具体的な手続きは、各市町からのお知らせ等をご確認ください)。

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方
(2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方
(3)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方
(4)市町外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方
(5)災害による被害にあった方
(6)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)
(7)お住まいが住所地と異なる方
  
注)(1)~(6)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

接種を受けるための手続き

以下のような方法で接種を受けることになります。

手続きは、保護者(親権者または後見人)の方とご本人(お子様)とご一緒に行ってください。

(1)接種の時期より前に、市町から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きます。

(2)ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をお探しください。

(3)電話やインターネットで予約をしてください。

 

詳細については、お住まいの市町のホームページや広報などによりご確認ください。

接種当日のご注意

  • 予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。

注)保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。

  • 当日は、すぐに肩を出せる服装で来てください。
  • 37.5度以上の発熱や、体調不良の場合は、ワクチン接種を受けられません。予約先にお電話で取消のご連絡をお願いいたします。
  • 忘れずにお持ちください。

▷本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)
▷市町村より郵送されてきた封筒(接種券や予診票が送られてきた封筒)の中身一式

  • 可能な限りお持ちください。

▷母子健康手帳(接種を受けるお子様の接種履歴を管理しているため)

接種後のご注意

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。
接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。詳しくは、新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチンを接種した後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種の効果と副反応のリスクの双方についてしっかり情報提供が行われた上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、自らの意思で接種を受けていただいています。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。詳しくは、「新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

その他(関係資料等)

厚生労働省ホームページ「5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様向け)(外部サイトへリンク)

ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書(小児(5~11歳)接種用)(外部サイトへリンク)

 第30回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和4年2月10日)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

感染症対策課 ワクチン接種推進班(とちぎワクチン接種センター)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-2864

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

感染症対策課 ワクチン接種推進班(市町村・職域接種支援)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-3077

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

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