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更新日:2021年4月15日

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新型コロナウイルスワクチン接種

新型コロナウイルスワクチンの接種について

栃木県内における総接種回数(医療従事者等への先行・優先接種)
(令和3(2021)年4月12日18時30分時点): 27,589 (うち1回目:17,620回、うち2回目:9,969回)

  ※  県内に配分されたワクチン量: 34,320回接種分(うち1回目:20,085回接種分、うち2回目:14,235接種分)

コロナワクチンポスター(PDF:363KB)

接種が受けられる時期

  接種が行われる期間は、「令和3(2021)年2月17日から令和4(2022)年2月28日まで」です。

 重症化リスクの大きさや医療提供体制の確保等を踏まえ、まずは(1)医療従事者等への接種、次に(2)高齢者、その次に(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方、及び高齢者施設等の従事者の順に接種を進めた後に、それ以外の方への接種が実施されます。

 なお、現時点で国が想定する接種スケジュールは、以下のとおりです(ワクチンの供給量等により、変更となる可能性があります)。

接種対象者ごとの接種時期一覧

接種時期 接種対象者 県内の対象者数(想定)
令和 3年 2月17日~ 医療従事者(先行接種) 約6.9万人  ※1
令和 3年 3月 4日~ 医療従事者等(優先接種)

令和 3年 4月12日~(一部市町村)

令和 3年 4月26日の週~(全市町村)

高齢者(65歳以上) 約55.5万人 ※2

令和 3年 5月以降 ~令和4年 2月28日

基礎疾患を有する方(高齢者を除く)
高齢者施設等の従事者
約110.3万人 ※3

それ以外の方

※1 令和3(2021)年4月13日現在

※2 令和2(2020)年1月1日時点の人口(医療従事者等を含む)

※3 令和2(2020)年1月1日時点の人口(県の総人口から医療従事者等、高齢者及び16歳未満の人数を控除)

接種の対象者及び順位 

 接種の対象者は、「16歳以上の方」です。

 なお、当面、確保できるワクチンの量に限りがあり、その供給も徐々に行われるため、次のような順位で接種を実施することとされています。

 (1)医療従事者等

     ※詳細については、「医療従事者等の範囲(PDF:24KB)」を御参照ください。

     ※優先接種を受けられる医療従事者等の方への接種に関する情報については、厚生労働省ホームページ「医療従事者等への接種について」(外部サイトへリンク)を御参照ください

 (2)高齢者 (令和3(2021)年度中に65歳に達する、昭和32(1957)年4月1日以前に生まれた方)

 (3)基礎疾患を有する方(高齢者以外)、高齢者施設等の従事者

     ※詳細については、

      「基礎疾患を有する者(PDF:50KB)」、「高齢者施設等の従事者(PDF:34KB)」を御参照ください。

 (4)それ以外の方

接種の回数と間隔

 2回の接種が必要です。

 ファイザー社のワクチン(コミナティ筋注®)では、通常、1回目の接種から中20日(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けることとされています。1回目の接種から3週間を超えてしまった場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種を受ける際の費用

 無料(全額公費により接種を実施)

接種が受けられる場所

 原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

 なお、次のようなやむを得ない事情がある方は、原則として接種を受ける医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行った場合に、住民票所在地以外の市町村の医療機関等で接種を受けていただくことができます。

〔やむを得ない事情があり住民票所在地で接種を受けることができないと考えられる者(住所地外接種者)〕

 ○市町村(接種実施医療機関等の所在地)への申請が不要な方

  ・入院・入所者
  ・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  ・災害による被害にあった方
  ・拘留又は留置されている方、受刑者
  ・住所地外接種者で、市町村に対して申請を行うことが困難である方

 ○市町村(接種実施医療機関等の所在地)への申請が必要な方

  ・出産のために里帰りしている妊産婦
  ・単身赴任者
  ・遠隔地へ下宿している学生
  ・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  ・その他市町村長がやむを得ない事情があると認める方

 今後、国において、インターネット上で接種を受けることができる医療機関や接種会場を探したり、住所地外接種の届出を行うことができる接種総合案内サイトを設置予定です。そのほか、お住まいの市町村からの広報なども御確認ください。

接種を受けるための手続き

 次のような方法で接種を受けることができます。なお、手続きの詳細については、市町村によって異なりますので、各市町村からの広報などを御確認ください。

  1. 接種の時期より前に、住民票所在地の市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」などが送付されます。
  2. ご自身が接種可能な時期が来たことを、市町村の広報などで確認してください。
  3. ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を、インターネット(接種総合案内サイト)や市町村の広報などで確認してください。
  4. 電話やインターネットで予約してください。
  5. ワクチンを受ける際には、市町村から郵送される「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を必ずお持ちになってください。

 (※)医療従事者等の方は、一般の方よりも先に接種が始まります。すでに接種済みの医療従事者等の方にも市町村から接種券が送付されますが、そちらは使用せずに破棄してください。なお、医療従事者等の方の接種方法については、勤務先を通じてお知らせする予定です。

接種を受ける際の同意の取得

 新型コロナウイルスワクチンの接種は、接種対象者の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
 そのため、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう御理解・御協力をお願いいたします。

有効性・安全性

 新型コロナウイルスワクチンの有効性・安全性に関する情報については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」(外部サイトへリンク)を御参照ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

  新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」(外部サイトへリンク)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

 新型コロナウイルスワクチンについてのQ&Aについては、厚生労働省ホームページ「Q&A」(外部サイトへリンク)を御参照ください。

接種を実施する医療機関へのお知らせ

 新型コロナウイルスワクチンの接種を実施していただく医療機関に行っていただきたいことの概要などについては、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ」(外部サイトへリンク)に掲載されています。詳細については、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き」や関係資料を御参照ください。
 新型コロナワクチンの接種を進めていくためには、皆様の御協力が不可欠です。接種体制の整備や、円滑な接種への御協力をお願いいたします。

栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議等

 栃木県では、新型コロナウイルスワクチン接種体制の確保を推進するため、「栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議」を設置・開催しています。既に開催済みの会議資料等は以下のとおりです。

 第1回栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議(令和3(2021)年2月4日開催)

   次第・名簿等(PDF:831KB)  会議資料(PDF:5,501KB)

第2回栃木県新型コロナウイルスワクチン接種体制確保推進会議(令和3(2021)年3月5日開催)

  次第・会議資料(PDF:878KB)

 

新型コロナウイルスワクチンに関する電話相談窓口(コールセンター)

◆受診・ワクチン相談センター

  • 電話番号:0570-052-092

受信・ワクチン相談センター(コールセンター)
相談内容 対応時間
新型コロナウイルスワクチン接種に関する専門的な相談(ワクチン接種後の副反応など) 9時00分~21時00分(土日、祝日を含む)
新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関する相談 24時間(土日、祝日を含む)
発熱などの症状があり、かかりつけ医や最寄りの医療機関に連絡できないときに受診できる医療機関を知りたいとき 24時間(土日、祝日を含む)

 

聴覚障害等のある方の相談窓口については、こちら

◆お住まいの市町電話相談窓口(コールセンター)

県内各市町において、住民や医療機関からの問い合わせに対応するための電話相談窓口を設置しています。

例)

  • どこの医療機関で接種できるのか
  • 接種券(クーポン券)を紛失したがどうしたらよいか
  • クーポン券を持参し忘れた方が来院したが接種してよいか(医療機関)

お問い合わせはこちら⇒市町相談窓口一覧(PDF:67KB)

◆厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)

 厚生労働省では、新型コロナウイルスワクチン施策の在り方等に関する国民からの問合せに対応するための電話相談窓口を設置しています。

  •   電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
  •   受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日を含む毎日)

 

その他

 その他、新型コロナウイルスワクチン接種に関する全般的な情報については、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンについて」(外部サイトへリンク)または首相官邸ホームページ「新型コロナワクチンについて」(外部サイトへリンク)を御参照ください。





お問い合わせ

感染症対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎東館4階

電話番号:028-623-3089

ファックス番号:028-623-3759

Email:kantai@pref.tochigi.lg.jp

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