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更新日:2022年8月4日

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BA.5対策強化宣言について

【目次】
県民の皆様へ事業者の皆様へイベントの開催県立学校

1 区域

栃木県全域

2 期間

令和4(2022)年8月5日(金曜日)~8月31日(水曜日)

3 実施内容

県民の皆様へ

県民に対する協力要請【特措法第24条第9項(※を除く)】

ワクチン接種者含め、基本的な感染対策を徹底する。

※基本的な感染対策:「適時適切なマスク着用」・「会話する=マスクする」・「手洗い」・「ゼロ密」・「換気」等

 

  • 早期にワクチンの3回目までの接種を受ける。 (※法に基づかない働きかけ)
  • 高齢者や基礎疾患を有する者など重症化リスクが高い者は早期に4回目接種を受ける。(※法に基づかない働きかけ)
  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動については慎重に判断する。
    特に、高齢者や基礎疾患を有する者については、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出の自粛等、感染リスクの高い行動を控える。
  • 帰省等で高齢者や基礎疾患を有する者と接する場合、事前の検査を受検する。
  • 「飲食を伴う懇親会等」や「大人数や長時間に及ぶ飲食」は、次の点に注意する。
  1. アクリル板の設置がない飲食店等の場合は、一定の距離(1m以上)が確保できる人数
  2. 十分な換気
  3. 時間は2時間程度を目安
  4. 会話時のマスク着用
  5. 飲食店等が実施している感染防止対策への協力

 

  • 外食の際は、とちまる安心認証店など、感染防止対策が徹底された飲食店を利用する。
  • 無症状の者は、無料検査を活用する。
  • 20歳代で症状が軽く重症化リスクが低いと考えられる者は、発熱外来の受診に代えて、抗原定性検査キットの配布事業(*)の活用も検討する。
    ((*)20歳代で軽症かつ重症化リスクが低いと考えられる方へ、申請(Web)により県から検査キットを配布)
  • 救急外来及び救急車は、適切に利用する。

(外部サイトへリンク)

事業者の皆様へ

事業者に対する協力要請【特措法第24条第9項】

  • テレワーク、時差出勤、自転車通勤等、人との接触機会を低減する取組の継続・実施
  • 基本的な感染対策の徹底

・手洗い・手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の喚気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策
「会話する=マスクする」運動への参加
・「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)への注意

 

  • 人が集まる場所での感染対策の強化(例:屋内での催物、小売店の繁忙時間帯  等)
    「従業員への検査の勧奨」「適切な換気」「手指消毒設備の設置」「入場者の整理・誘導」
    「発熱者等の入場禁止」「入場者のマスクの着用等の周知」

     

  • 高齢者施設における感染対策の強化
    ⇒高齢者施設の職員は頻回検査の受検を促す
    ⇒高齢者施設での面会時の事前の検査やオンラインでの面会実施
  • 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底
  • 重症化リスクのある労働者(高齢者、基礎疾患を有する者等)、妊娠している労働者及びそうした者が同居家族にいる者に対して、本人の申出に基づく在宅勤務(テレワーク)や時差出勤等の配慮
  • 「新型コロナ感染防止対策取組宣言」の実施
  • 事業計画(BCP)の点検・見直し及び策定

イベントの開催制限等についてはこちらです

県立学校での対応について

  • 部活動、課外授業、面談、一日体験学習等の実施にあたっては、十分な換気や適時適切なマスク着用など感染対策を徹底する。
  • 特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣、移動、宿泊等)での感染対策を徹底する。
  • 大会等に参加する場合には、各主催団体が示すガイドライン等を遵守する。
  • 帰省などで普段会わない人との接触の機会が多くなることから、各家庭における感染対策の徹底を呼びかける。

※市町立学校においても、引き続き感染対策の徹底に努めてください。


県内の学校については、こちらをご覧ください。

 

【参考】

お問い合わせ

 栃木県新型コロナウイルス生活相談センター

電話番号:0570-666-983

(受付時間:平日午前9時から午後5時まで)

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