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更新日:2020年10月15日

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新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方への相談支援について

  不安を抱える妊婦の方が希望した場合に受けられる、分娩前の新型コロナウイルス検査については、「不安を抱える妊婦の方への新型コロナウイルス検査について」をご覧ください。

相談支援の概要

ninpu  新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方が、病院から退院した後や自宅療養中の不安を軽減できるよう、助産師などが支援を行います。

※ 新型コロナウイルス感染症に関する相談、感染の予防に関すること、発熱などの症状が出たときの対応などについては、「新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口について」をご覧ください。

対象となる方

  次の(1)から(3)に、全てあてはまる妊産婦の方が対象となります。(令和4(2022)年3月31日まで)

(1) 栃木県内に住所を有する方  又は  栃木県内で里帰り出産を予定している方
(2) 新型コロナウイルスの感染が確認された方
(3) 健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方

支援内容

  • 栃木県助産師会に所属する助産師が、ビデオ通話や電話などで相談支援を行います。
  • 妊産婦の方の様々な不安や悩みをうかがい、育児に関する助言や支援を寄り添いながら行います。
  • 最初の支援から30日間は、電話やメール等を利用した相談が何回でも可能です。

費用

  費用は無料です。
  (ただし、電話やオンラインによる支援の際の端末料や通信料は自己負担となります。)

お申し込み

  入院先の県内医療機関、または栃木県保健福祉部こども政策課(電話番号:028-623-3064)へご相談ください。

リーフレット等ダウンロード(栃木県内用)

 


 

 

お問い合わせ

こども政策課 母子保健担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3064

ファックス番号:028-623-3070

Email:boshihoken@pref.tochigi.lg.jp