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2022年9月22日発表

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食中毒の発生について

令和4(2022)年9月19日(月曜日)午後10時頃、大田原市内の医療機関から県北健康福祉センター(県北保健所)に「9月19日に野生のキノコを調理して食べ、嘔吐の症状を呈した患者が入院している。」との通報があったため、同センターで調査を開始した。

9月19日に3家族8名(大田原市在住7名、さくら市在住1名)が大田原市内の当該家族宅で、知人から譲り受けた野生のキノコを、午後0時30分頃にすまし汁にして食べたところ、7名が喫食後約1時間30分~2時間30分後に吐き気、嘔吐、下痢等の症状を呈し、このうち1名が大田原市内の医療機関に入院した(翌9月20日(火曜日)退院)。
調査の結果、全ての患者が共通して当該すまし汁を喫食していること、キノコの残品が毒キノコであるツキヨタケと同定されたこと、発症状況がツキヨタケによるものと一致すること、診察した医師からキノコによる食中毒患者の届出がなされたことから、同センターは、野生キノコによる食中毒と断定した。
なお、患者は全員、回復又は快方に向かっている。
 

 <毒キノコによる食中毒について>

栃木県内では、毎年夏から秋にかけて、毒キノコによる食中毒が多く発生しています。

キノコの毒には非常に強いものがあり、場合によっては、重篤化し、死亡することもあります。

 

食用のキノコと確実に判断できないキノコは、絶対に

  1. 採らない!
  2. 食べない!
  3. 売らない!
  4. 人にあげない!もらわない!

お問い合わせ

生活衛生課 食品安全推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3109

ファックス番号:028-623-3116

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