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2021年3月13日発表

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県内家きん飼養農場における高病原性鳥インフルエンザの疑い事例及び知事記者会見の開催について

 本県において、本日(3月13日)に芳賀町の家きん飼養農場から異常家きんの届出があり、高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が確認されましたので、お知らせします。

 

◆農場の概要

 所 在 地 芳賀町

 飼養状況 採卵鶏(77,000羽)

 

◆経過

 令和3(2021)年3月13日

  10時00分  当該農場から死亡鶏が増加した旨の通報

  12時30分  当該農場への立ち入り検査を行い、飼養鶏の簡易検査でA型鳥インフルエンザ陽性を確認

          現在、県央家畜保健衛生所において、遺伝子検査を実施中

 

◆今後の対応

 本日21時に「第1回栃木県高病原性鳥インフルエンザ対策本部会議」を開催するとともに、国と協議し、疑似患畜の陽性が確定した場合は、直ちに殺処分等の防疫措置を行う。

 なお、本日22時から知事記者会見を開催します。

 

◆防疫措置の内容

 (1)当該農場の飼養家きんの殺処分

 (2)家きん及び汚染物品の埋却処分

 (3)制限区域の設定

  ・移動制限区域:発生農場から半径3km以内の区域で、卵や家きん等の移動を禁止

  ・搬出制限区域:発生農場から半径3~10km以内の区域で、卵や家きん等の区域外への搬出を禁止

 

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