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更新日:2026年4月1日

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令和7(2025)年度 安足地区人権教育指導者一般研修(さわやか人権フォーラム)

実施報告

目的

社会教育における人権教育の目標は、生涯にわたる人権に関する多様な学習をとおし、すべての県民が様々な人権問題を正しく理解し、人権問題を自らの課題としてとらえ、人権尊重の理念について理解を深めることにある。このような観点に立ち、様々な人権に関する課題について正しい理解と認識を深め、地域社会において人権教育を推進していく指導者の養成と資質の向上を図る。

参加対象

  • 一般県民
  • 行政関係者
  • 社会教育関係団体役員等
  • 学校教育関係職員等
  • 福祉関係者等

期日

令和7(2025)年6月3日(火曜)   13時30分~16時00分(13時00分から受付)

場所

佐野市葛生あくとプラザ

内容

(1)開会行事

(2)講演会

「多様な子どもたちを受けとめるために大人にできることを考えよう」

  学校DE&Iコンサルタント           武田 緑 氏

(3)ふりかえり・閉会行事

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参加者の感想(一部)

  • 話を聞いてみて今まで何気なく話題にした事や、質問していた事が人によっては嫌な事だったり、誰にも相談できずに困ったりしている人もいる事を知りました。改めて自分の発言や行動を考えなくてはいけないなと思いました。自分の子供に対しても、こうしなくてはいけない、こうあるべきだと強制するのではなく本人が本当はどうしたいのか、どう思っているのかをきちんと話し合い、互いを尊重し合える関係になれたらいいなと思いました。【保護者】
  • マジョリティとマイノリティの立場から見えてくる現代社会の「当たり前」が大きく異なっていることを気づかせていただきました。その上で、マイノリティが感じてしまう不公平感を取り除くことの難しさを感じました。学校における生徒指導や生徒支援の場面では学習することの目的やその方法も具体的に提示し、理解を促しつつ対話しながら取り組んでいかなければならないと考えました。これまでの観点も持ちつつ異なった観察意識を働かせながら生徒をよく観察し、適切に対応できるようになりたいと思いました。同時に、多くの教職員にも共通の認識を持っていただいて生徒の指導や支援に取り組んでいただく必要性を感じています。【教員】
  • 子どもはみんなマイノリティという言葉が印象に残りました。確かに教員が決める場面というのは多岐に渡るので、基礎的環境整備の視点で考える習慣を持つことで子どもの人権を守ることにつながるということがわかりました。【行政関係】

 

 

 

お問い合わせ

安足教育事務所

〒327-8503 佐野市堀米町607 安蘇庁舎

電話番号:0283-23-1471

ファックス番号:0283-23-4274

Email:ansoku-kyouiku@pref.tochigi.lg.jp