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更新日:2021年6月9日

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ろくろで作る益子焼

◆主な活動内容

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   主催事業「ろくろで作る益子焼」を1月11日(土曜日)から4回シリーズで開催しました。今年度は、30名の方が参加されました。初心者の方から、複数回参加してくださっている方までたくさんの方に御参加いただきありがとうございました。

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   1月11日(土曜日)

 講師は益子焼伝統工芸士の萩原芳雄・萩原芳典先生のお二人です。午前中には、映像を見ながら益子焼の歴史や芳雄先生のこれまでの陶芸活動についての講話をいただきました。午後からは、陶芸室に場所を移し、「粘土の練り」や「ろくろ成形」についての示範をしていただきました。

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   萩原先生の示範を見た後は、いよいよ「ろくろ成形」です。お二人の先生に丁寧な御指導をいただきながら、参加者の皆さんは、自分の思いを生かした作品を作ろうと、ろくろ陶芸に熱心に取り組んでいました。

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  ろくろ陶芸と並行して、「手びねり陶芸」も行いました。手びねり陶芸でしか出せない良さを生かし、個性豊かな作品に仕上げていました。皆さんのアイデアにはいつも感心させられます。

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   1月12日(日曜日)

 2日目は、陶芸製作の合間を縫って西明寺見学とモザイクタイルクラフト活動を行いました。クラフト体験では、モザイクタイルの色や形を組み合わせを考えながら並べ、素敵なデザインのコースターを作成しました。

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   1月18日(土曜日)

 第2回は作品の「高台削り」を行いました。成形と同じように高台削りも萩原先生の示範を見てからの作業となります。削り過ぎると穴が空いてしまうので、参加者の皆さんは集中して作業に取り組んでいました。

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  2月1日(土曜日)

 第3回は「絵付け・釉薬がけ」を行いました。釉薬がけは、釉薬の種類やかけた順番によって、色の出方が変わります。参加者の皆さんは焼き上がりを想像しながら、陶芸絵の具で絵付けをしたり、釉薬をかけたりしました。仕上がりが楽しみです。

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   2月8日(土曜日)

 第4回は鑑賞会を行い、講師の萩原先生から作品についての講評をいただきました。焼き上がった作品は、どれも大変素晴らしい仕上がりとなっていました。

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  作品鑑賞会では、お互いの作品を鑑賞し合うことも楽しみの一つです。お互いの作品の良さを認めたり、作り方を聞き合ったりするなど、とてもよい時間となりました。次回のイメージをもたれている参加者もいました。

   来年度も充実した事業にしていきたいと考えています。奮って御参加ください。

お問い合わせ

芳賀青年の家

〒321-4217 芳賀郡益子町益子4470

電話番号:0285-72-2273

ファックス番号:0285-72-7434

Email:haga-seinen@pref.tochigi.lg.jp