○栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例

昭和48年12月25日

栃木県条例第45号

〔栃木県立少年自然の家条例〕をここに公布する。

栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例

(昭62条例8・改称)

(設置)

第1条 自然環境の中で少年の健全な育成を図るため、栃木県立少年自然の家(以下「少年自然の家」という。)を設置する。

2 少年自然の家の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

栃木県立太平少年自然の家

栃木市

(昭52条例39・昭57条例43・昭60条例43・平17条例68・平17条例79・平18条例58・平19条例70・一部改正)

(職員)

第2条 少年自然の家に、所長その他の必要な職員を置く。

(利用の許可)

第3条 少年自然の家を利用しようとする者は、あらかじめ栃木県教育委員会(以下「教育委員会」という。)の許可を受けなければならない。

2 教育委員会は、少年自然の家の利用が、公の秩序若しくは善良の風俗を害するおそれがあるとき又は少年自然の家の管理及び運営上支障があると認められるときは、前項の許可をしてはならない。

3 教育委員会は、第1項の規定により許可をする場合においては、条件を付することができる。

(遵守事項)

第4条 少年自然の家を利用する者(以下「利用者」という。)は、少年自然の家の利用にあたっては、教育委員会が別に定める事項を守らなければならない。

(利用の停止等)

第5条 教育委員会は、利用者が第3条第3項の条件又は前条の遵守事項に違反したときは、その利用を停止し、又は第3条第1項の許可を取消すことができる。

(使用料)

第6条 利用者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(平5条例7・全改)

(原状回復)

第7条 利用者は、少年自然の家の施設又は設備を破損し、又は紛失した場合は、当該施設又は設備を、教育委員会の指示するところにより原状に回復しなければならない。

(昭62条例8・旧第6条繰下)

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。

(昭62条例8・旧第7条繰下)

この条例は、昭和49年1月1日から施行する。

(昭和52年条例第39号)

(施行期日)

1 この条例は、昭和53年1月1日から施行する。

(供用開始)

2 この条例により新設される施設は、昭和53年4月1日から利用者の利用に供するものとする。

(職員の給与に関する条例の一部改正)

3 職員の給与に関する条例(昭和27年栃木県条例第1号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(昭和57年条例第43号)

1 この条例は、昭和58年1月1日から施行する。

2 栃木県立南那須少年自然の家は、昭和58年4月1日から利用者の利用に供するものとする。

(昭和60年条例第43号)

この条例は、昭和61年1月1日から施行する。

(昭和62年条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、昭和62年4月1日から施行する。

(公の施設の使用料の改定に伴う経過措置)

8 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県婦人の家条例、栃木県立少年自然の家条例及び栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例に規定する施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成元年条例第13号)

(施行期日)

1 この条例は、平成元年4月1日から施行する。

(使用料の改定に伴う経過措置)

3 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県婦人の家条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県都市公園条例及び栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例に規定する施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

4 施行日前に許可を受けて、栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県行政財産使用料条例、栃木県土上平放牧場設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県体育館設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木会館設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県婦人の家条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県都市公園条例、栃木県ライフル射撃場設置、管理及び使用料条例、栃木県産業会館設置、管理及び使用料条例、栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例及び栃木県立宇都宮産業展示館設置、管理及び使用料条例に規定する施設等を使用し、又は利用する者の当該使用又は利用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成5年条例第7号)

(施行期日)

1 この条例は、平成5年4月1日から施行する。

(公の施設の使用料の改定に伴う経過措置)

6 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県婦人の家条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県都市公園条例及び栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例に規定する宿泊施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

7 施行日前に許可を受けて、栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木会館設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県婦人の家条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県都市公園条例、栃木県ライフル射撃場設置、管理及び使用料条例、栃木県産業会館設置、管理及び使用料条例、栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例及び栃木県立宇都宮産業展示館設置、管理及び使用料条例に規定する施設等(前項の宿泊施設を除く。)を使用し、又は利用する者の当該使用又は利用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成9年条例第5号)

(施行期日)

1 この条例は、平成9年4月1日から施行する。

(使用料の改定に伴う経過措置)

3 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県やまなみ荘設置、管理及び使用料条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例及び栃木県立とちぎ海浜自然の家条例に規定する宿泊施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

4 施行日前に許可を受けて、栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県行政財産使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県青少年野外活動センター設置、管理及び使用料条例、栃木会館設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県やまなみ荘設置、管理及び使用料条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県ライフル射撃場設置、管理及び使用料条例、栃木県産業会館設置、管理及び使用料条例、栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例、栃木県立宇都宮産業展示館設置、管理及び使用料条例、栃木ヘリポート設置、管理及び使用料条例、栃木県総合文化センター設置、管理及び使用料条例、とちぎ花センター設置、管理及び使用料条例、栃木県立とちぎ海浜自然の家条例、栃木県総合教育センター条例、栃木県体育施設設置、管理及び使用料条例及びとちぎ女性センター設置、管理及び使用料条例に規定する施設等(前項の宿泊施設を除く。)を使用し、又は利用する者の当該使用又は利用に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成11年条例第9号)

(施行期日)

1 この条例は、平成11年4月1日から施行する。

(使用料の改定等に伴う経過措置)

6 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県林業センター設置、管理及び使用料条例、栃木県和楽荘設置、管理及び使用料条例、栃木県勤労者休養施設設置、管理及び使用料条例、栃木県母子福祉センター設置、管理及び使用料条例、栃木県やまなみ荘設置、管理及び使用料条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県県民の森条例、栃木県都市公園条例、栃木県障害者保養センター那珂川苑設置、管理及び使用料条例及び栃木県立とちぎ海浜自然の家条例に規定する宿泊施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成17年条例第68号)

この条例は、平成17年10月1日から施行する。

(平成17年条例第79号)

(施行期日)

1 この条例は、平成18年1月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1) 

(2) 第1条の規定、第2条の規定(前号に掲げる改正規定を除く。)、第3条の規定(栃木県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例別表第1の21の項の改正規定(「及び那須烏山市」を「、那須烏山市及び下野市」に改める部分に限る。)、同表21の2の項の改正規定(「、鹿沼市」を削る部分に限る。)及び同表26の項の改正規定(「、石橋町、国分寺町」を削る部分に限る。)を除く。)、第4条から第7条までの規定、第9条の規定(栃木県流域下水道条例第2条の表鬼怒川上流流域下水道の項の改正規定中「今市市、」を削る部分及び「並びに塩谷郡藤原町及び」を「及び塩谷郡」に改める部分に限る。)、第10条の規定、第11条の規定(栃木県公立学校職員給与条例別表第31へき地学校等の部1級の項の改正規定(「栗野町立永野小学校」を「鹿沼市立永野小学校」に改める部分に限る。)及び同部2級の項の改正規定並びに同表2特別の地域に所在する学校の部の改正規定を除く。)、第12条の規定(栃木県立学校の設置及び管理に関する条例別表の改正規定中「今市市」及び「上都賀郡足尾町」を「日光市」に改める部分に限る。)、第13条の規定及び第16条の規定(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例別表の改正規定中「、今市市」を削る部分に限る。) 平成18年3月20日

(平成18年条例第58号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(平成19年条例第70号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

(平成26年条例第19号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(使用料の改定に伴う経過措置)

3 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県都市公園条例及び栃木県21世紀林業創造の森設置、管理及び使用料条例に規定する宿泊施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

(平成31年条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年10月1日から施行する。

(使用料の改定に伴う経過措置)

5 施行日の前日から施行日にかけて栃木県青年の家設置、管理及び使用料条例、栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例、栃木県都市公園条例及び栃木県21世紀林業創造の森設置、管理及び使用料条例に規定する宿泊施設に宿泊する者の当該宿泊に係る使用料については、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

(平5条例7・追加、平9条例5・平11条例9・平26条例19・平31条例4・一部改正)

利用区分

利用者区分

単位

使用料

宿泊

県内に居住する者(中学校生徒以下の者を除く。)

1人1泊

790円

県外に居住する者

中学校生徒以下の者

790円

その他の者

1,590円

栃木県立少年自然の家設置、管理及び使用料条例

昭和48年12月25日 条例第45号

(令和元年10月1日施行)

体系情報
第10編 委員会・事務局/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和48年12月25日 条例第45号
昭和52年12月23日 条例第39号
昭和57年12月25日 条例第43号
昭和60年12月27日 条例第43号
昭和62年3月17日 条例第8号
平成元年3月28日 条例第13号
平成5年3月29日 条例第7号
平成9年3月28日 条例第5号
平成11年3月19日 条例第9号
平成17年9月7日 条例第68号
平成17年11月21日 条例第79号
平成18年12月25日 条例第58号
平成19年12月25日 条例第70号
平成26年3月27日 条例第19号
平成31年3月13日 条例第4号