栃木県データ連携基盤の運用開始について
様々なデータを連携させ、県民の利便性向上に繋がるサービスを提供するための情報基盤である「栃木県データ連携基盤」の運用を開始します。
- 運用開始日
令和8(2026)年3月10日(火曜日)
- 県データ連携基盤の概要
「データ連携基盤」は、センサー等の端末や各種システムのデータを効率的に収集・管理し、流通させるデジタル基盤です。データの孤立化(サイロ化)を防ぎ、地域や分野を超えた様々なデータの活用が可能になります。
- データ連携基盤の運用開始に併せて公開するサービス
・APIカタログサイト
県データ連携基盤で扱うオープンデータの活用を促進するため、主に事業者・開発者向けにAPIの仕様を公開しています。
・オープンデータダッシュボード
県が公開しているオープンデータをもとに、人口・産業・予算などの情報をグラフ等で分かりやすく可視化しています。
※いずれも「オープンデータ・ベリーとちぎ」サイト(https://odcs.bodik.jp/090000/(外部サイトへリンク))からご覧ください。
- その他
県データ連携基盤に接続する地理情報システム(次世代GIS)及び空き家対策総合プラットフォームも3月中に運用開始予定です。