チャレンジプロジェクト(共創促進しごと改革)の実施について
栃木県では、令和8(2026)年度から、「共創促進しごと改革」(愛称「Cxhallenge(チャレンジ)プロジェクト」)に取り組むこととしましたので、お知らせします。
本プロジェクトは、これまで進めてきた「働き方改革プロジェクト」を発展・拡大させ、「多様な主体と連携し、とちぎを共に創る県庁」の実現に向け、職員一人一人の行動変容(自律・対話・共有)と、それを支える環境・仕組みづくりを一体的に進めるものです。
1 提供資料
- (1)Cxhallengeプロジェクトについて【概要版】
- (2)Cxhallengeプロジェクトについて
2 プロジェクトの主なポイント
- これまで進めてきた庁内の労働生産性を高める働き方改革を土台に、「共創」の視点を加え、県庁が目指す姿である「多様な主体と連携し、とちぎを共に創る県庁」を実現するための組織風土を改革する取組
- 具体的な取組として、「共創オフィス改革」、「データ共有円滑化」、「文書管理スマート化」、「人材育成・確保」、「業務革新」、「職場環境づくり」の6つの個別ミッションを設定し、一体的に推進
- 上記取組に加えて、「自律」「対話」「共有」をキーワードに、職員が目的を重視して自ら考え、所属や立場を越えて対話し、知識や経験を庁内全体で共有するような組織文化を醸成
3 今後の予定
- 令和8(2026)年2月12日 プロジェクトの決定・公表
- 令和8(2026)年3月まで 経営管理部(事務局)において推進体制を検討
- 令和8(2026)年4月以降 段階的に個別ミッションを推進