重要なお知らせ
2026年3月30日発表
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栃木県立美術館では、株式会社コーエーテクモゲームス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鯉沼 久史)の御協力のもと、令和8(2026)年7月11日(土曜日)から企画展「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブアートの誕生」を開催します。
先般、展覧会の開催についてお知らせしましたが、以下のとおり展覧会の概要を追加でお知らせいたします。
本展では、栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価します。
ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。
()内は20 名以上の団体料金
5月1日(金曜日)から、お得な前売りオンラインチケットを販売します。
7月11日(土曜日)以降は、通常料金でオンライン及び美術館窓口にて販売します。
参加には事前予約が必要です。予約方法等については、後日お知らせします。
栃木県内のゲームなどに関連する専門学校の学生による作品を体験・観賞できるイベントです。
お問い合わせ
文化振興課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 本館7階
電話番号:028-623-2153
ファックス番号:028-623-3426