【公表】栃木県「文化と知」の創造拠点整備運営事業に係る特定事業の選定について
栃木県「文化と知」の創造拠点整備運営事業について、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成11年法律第117号)第7条の規定に基づき、特定事業として選定しましたので、公表します。
事業概要
- 事業名称
栃木県「文化と知」の創造拠点整備運営事業
- 公共施設等の管理者等の名称
栃木県知事 福田 富一
事業の評価
- 定量的評価
本事業を県が自ら実施する場合に比べ、PFI事業として実施する場合は、事業期間中の県の財政負担額が2.2%程度軽減されるものと見込まれる。
- 定性的評価
本事業をPFI事業として実施することにより、次のような定性的な効果が期待できる。
・効率的・効果的な設計、建設、運営、維持管理の実施
・利用者へのサービス向上
・リスク分担の明確化による事業の安定運営
・財政負担の平準化
・新たな考え方に基づく機能と役割への対応
- 総合評価
本事業をPFI事業として実施することが適当であると認め、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律第7条の規定に基づく特定事業として選定する。