【会議結果】渡良瀬遊水地イノシシ対策プロジェクト会議
渡良瀬遊水地におけるイノシシ対策について
渡良瀬遊水地に係る4県及び6市町、環境省、国土交通省、渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団を構成員とする「渡良瀬遊水地イノシシ対策プロジェクト会議」(※1)において、今年度捕獲目標等について合意が得られたため、その結果をお知らせします。
1 会議の開催
- 日時
令和8(2026)年5月13日(水曜日) 午前9時から(オンライン)
- 主な議題
・令和7年度捕獲数及び年度末推定生息数
・令和8年度捕獲目標
2 結果概要
- 令和7年度捕獲結果
638頭
令和6年度末推定生息数(1,044頭)の半数程度を捕獲する目標(520頭)を掲げ、渡良瀬遊水地に隣接する4県による協議会(※2)及び周辺6市町(※3)で捕獲強化に取り組んだ結果、目標を上回る捕獲を達成した。
- 令和7年度末推定生息数
940頭
増加から減少に転ずることができた。
- 令和8年度捕獲目標
750頭
更なる大幅な減少に向け、生息数の約8割を捕獲する高い目標を掲げ、より一層の捕獲強化に取り組んでいく。
※1 渡良瀬遊水地のイノシシ対策に関わる関係者間において、情報共有を図るとともに、実効性のある対策を検討するため、令和7年度に設置した会議(主催者:栃木県)
※2 渡良瀬遊水地におけるイノシシ対策を推進するため、令和4年度に設立した栃木県、茨城県、群馬県、埼玉県の4県による協議会(事務局:栃木県)
※3 栃木市、小山市、野木町、古河市、板倉町、加須市の6市町