更新日:2026年2月20日
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自宅の固定電話や携帯電話あてに警察官を名乗る犯人から電話があり、
「詐欺の犯人があなたを共犯と言っている。」
「あなたに逮捕状が出ている。」
などと言って不安をあおり、捜査のためと称して指定した口座に送金させる「ニセ警察詐欺」による被害が多発しています。
・「詐欺の共犯」「マネーローンダリング」「逮捕される」など、犯罪に加担しているなどと告げて不安をあおる
・SNSのビデオ通話に誘導して、警察手帳や逮捕状の画像を見せる
・インターネットバンキングで送金を求める
・警察官がSNSで捜査の話をしたり、警察手帳や逮捕状の画像を送信することはありません
・警察官が、捜査のためにインターネットバンキングの開設や送金を求めることありません
・実在する警察署などの電話番号を偽装する手口もあります。
必ず最寄りの警察署に相談をするようにお願いします。


・特殊詐欺の犯人からの電話の多くが、「+1」や「+44」などから始まる国際電話からかかってきています。
・国際電話からの不審電話をブロックして、特殊詐欺被害を防ぎましょう。
国際電話をブロックする方法はこちらから(別ページへのリンク)

特殊詐欺被害防止検定を受験して詐欺の手口を知ろう!(別ページへのリンク)
お問い合わせ
生活安全部生活安全企画課
〒320-8510 宇都宮市塙田1-1-20 警察本部庁舎
電話番号:028-621-0110(代表)