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更新日:2024年4月17日

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水難事故に遭わないためのお知らせ

1 栃木県の水難事故の特徴(過去5年間)

水難事故に遭った人の年齢は?

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過去5年間では、60歳以上が5割強を占めている。

水難事故はどんな時に起きてるの?

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魚釣りが大半を占めている。

2 夏期(7月~8月)における水難事故の発生状況(過去5年間)

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3 水難事故に遭わないために注意することは?

  1. 魚釣りなど
    • 流れが速い場所や深みには近づかないでください。
    • 胴付き長靴は川で転倒すると中に水が入り、溺れる可能性があります。
    • ウエットスーツや上半身に浮力を与えるライフジャケットを着用してください。
  2. 水遊びなど
    • 中学生、高校生は冒険心が旺盛です。危険な場所で遊んでいたら、声を掛けて止めさせてください。
    • バーベキューなど川でのレジャー時には、開放感から川の危険性を忘れがちです。飲酒して川に入らないよう仲間達が止めることが大切です。
    • 溺れた人を救助するときは、空のクーラーボックスやロープなどを投げてください。不用意に近寄ると、しがみつかれて溺れますので注意してください。
    • 子供だけで遊ばせないでください。必ず大人が一緒にいて見守るようにしてください。
    • 危ない場所については何故危ないのか、その子の年齢、理解力に合わせて分かり易く教えてあげてください。
    • 他人の子供でも、危険な場所で遊んでいたら、声を掛けて止めさせましょう。
    • 急に増水することもあるので、上流の天気の変化にも十分注意しましょう。

お問い合わせ

地域部地域課

〒320-8510 宇都宮市塙田1-1-20 警察本部庁舎

電話番号:028-621-0110(代表)