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更新日:2021年2月1日

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遭難した! 助かるためにどうする?

道に迷った、怪我をして動けない。さあどうしますか?

無理せず早め(暗くなる前)に携帯電話等で救助を求めましょう!

  • 道に迷ったら…
    捜索隊やヘリが発見しやすいよう尾根に登るなど見通しのよい場所に出て救助を待ちましょう。
  •  転落、滑落したら…
    怪我の応急手当をして、無理せず救助を求めましょう。
    止血や添え木など応急手当の事前勉強も大切です。
  • 下山途中に暗くなってしまったら…
    暗闇の中の下山は、大変危険です。
    照明器具があっても無理に下山せず、夜露をしのぎ救助を待ちましょう。
  • 携帯電話や無線機で救助要請をするときは…
    携帯電話がつながる場所を見つけたら、その場から動かないようにしましょう。
    山岳地帯は、電波の届く場所と届かない場所が複雑に入り組み、数メートル離れただけで交信不能になります。
    交信は救助のためだけに限定し、バッテリーの消耗を防ぎ、GPS機能があれば、現在地の緯度経度を連絡してください。
  • ヘリの音が聞こえたら…
    上空が見通せる広い場所に出て、目立つ色のタオルや上着を振るなどして、自分の位置を知らせましょう。
    警察ヘリは青い機体にオレンジのラインが入っています。
    防災ヘリは赤白の機体に青と緑のラインが入っています。

遭難者以外の登山者の皆さんへ(お願い)

  • 救助を求めるとき以外は、捜索中のヘリに向かって手を振らないで下さい。
    ※遭難者を捜索中の場合、遭難者との区別が付きません。

栃木県警察航空隊ヘリコプター「なんたい」

県警航空隊ヘリコプター「なんたい」 

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