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更新日:2019年7月24日

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県の予算と事業

県の仕事を進めるためには、多くのお金が必要(ひつよう)になります。

一年間に、どれだけのお金が入り、それをどう使うかを県議会(けんぎかい)で決めます。これを予算といいます。

お金が入ってくることを歳入(さいにゅう)といい、これは、みなさんのお父さんやお母さんたちが県におさめる税金(ぜいきん)などです。

また、そのお金は、いろいろな仕事に使われます。それを歳出(さいしゅつ)といいます。

では、令和(れいわ)元年度の歳入と歳出をみてみましょう。

平成元年度予算
8,052億9千万円(はっせん ごじゅう におく きゅうせん まんえん)

令和元年度予算の割合を図で表したもの

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どれくらいのお金を使っているのかな

県が令和元年度に使うお金を、ひとつの家庭の分にすると、どれくらいになるかな?

教育・文化に
236,718円

福祉(ふくし)の向上と

健康(けんこう)づくりに
208,200円

住宅(じゅうたく)・公園・
下水道・道路に
116,336円

商業や工業の

発展(はってん)
70,221円

犯罪(はんざい)や交通事故(こうつうじこ)
防止(ぼうし)
56,616円

農業・林業・

水産業(すいさんぎょう)の発展(はってん)
46,935円

借りたお金を返すために
131,944円

そのほか
154,355円

合計

1,021,325円