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ホーム > 県政情報 > 県政の広報 > 催し案内・お知らせ(県政インフォメーション) > 【県立美術館夏の企画展】ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望―インタラクティブアートの誕生
更新日:2026年6月11日
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実は現在、世界中でゲームを美術的な視座から再検討する動きが始まっています。
たとえば、MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、ゲームを「プレイ可能なデザイン」「インタラクティブな芸術体験」として捉え、2012年よりビデオゲームを正式に収集対象と位置づけています。
そのような動向の中で栃木県足利市を創業地とするゲームメーカー「コーエーテクモゲームス」が展開する「信長の野望」シリーズを中心とした歴史シミュレーションゲームを、美術的な文脈から再評価します。
ゲームを単なる娯楽や商業製品としてではなく、高度なデザイン性によって表現された「作品」として評価し、プレイによって得られるインタラクティブな体験を「芸術体験=鑑賞」として捉えることで、その芸術性に迫ります。

主催 |
ゲームと美術展実行委員会(栃木県立美術館、下野新聞社) |
|---|---|
実施日(期間) |
2026年7月11日(土曜日) ~2026年9月6日(日曜日) 観覧時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) |
場所 |
栃木県宇都宮市桜4-2-7 (身障者用の駐車場あり、身障者用のトイレあり、オストメイト対応トイレあり) 駐車場に限りがありますので、公共交通機関でのご来場をお願いいたします。 |
負担金等 |
観覧料:一般1,500円、大学生・高校生800円、中学生以下無料 |
お問い合わせ
文化振興課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 本館7階
電話番号:028-623-3421
ファックス番号:028-623-3426