重要なお知らせ
更新日:2026年3月7日
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近年、インターネットを利用した通信販売(EC)の利用が拡大し、宅配便の取り扱い個数が増加している一方、宅配便の再配達はCO2排出量の増加やドライバー不足を深刻化させるなど、社会問題の一つとなっています。

再配達のトラックから排出されるCO2の量は、年間約25.4万トン(令和2年度国交省試算)と推計されており、宅配便を1回で受け取ることで、ドライバーの負担を軽減するとともに、CO2排出量を削減することができます。
宅配便の1回での受け取りは、県が展開している「とちぎカーボンニュートラル15アクション県民運動」における、県民の皆様に取り組んでほしい15の脱炭素行動「15アクション」の一つです。

もっと15アクションを知りたい方は、15アクション紹介特設ページへ(外部サイトへリンク)や県民向け脱炭素ガイドブックをご覧ください。
多様な受け取り方法(コンビニ受け取り・宅配ロッカー・置き配 等)を活用する
消費者庁・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省では、環境負荷低減や、トラックドライバー不足への対応として、宅配便の再配達削減に向けた取組を進めています。
働き方改革関連の法律の適用が令和6年4月から始まったことを契機に、4月を「再配達削減PR月間」と位置づけ、再配達削減に向けた取組を推進しています。

お問い合わせ
気候変動対策課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階
電話番号:028-623-3262
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