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更新日:2019年12月26日

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とちぎ食べきり15(いちご)運動

1 残さず食べよう!「とちぎ食べきり15(いちご)運動」

  • まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食べ物を「食品ロス」と言い、日本国内で年間約600万トン発生し、この量は、なんと”国民1人1日当たりの茶わん約1杯のご飯の量”に相当します!
  • 「もったいない」と思いませんか!?
  • そこで、栃木県では料理の食べ残しを減らすため、宴会(飲み会、食事会、テイクアウトなど)や御家庭での食事時には、「いただきます!」のかけ声後と、「ごちそうさま!」のかけ声前のそれぞれ15分は、自分の席でおいしく料理をいただく「食べきり15(いちご)タイム」の実施を呼びかけ、食品ロスの削減を推進します。 

食べきり15運度(コロナ対策) 

2 令和2(2020)年度 重点普及啓発期間の取組について

  •  12月から1月は、忘年会や新年会をはじめ、クリスマス、年末年始など、様々なイベントに合わせて、外食や御家庭で"ごちそう”をいただく機会が多くなり、料理の食べ残しによる食品ロスの発生増加が危惧されます。
  • そこで、県では、毎年度12月から1月を「とちぎ食べきり15(いちご)運動」の重点普及啓発期間とし、県民の皆様へ運動の実践を呼びかけています。
  • 今年度の重点普及啓発期間の取組の一環として、「公益財団法人栃木県生活衛生営業指導センター」をはじめ、「栃木県旅館ホテル生活衛生同業組合」、「栃木県めん類業生活衛生同業組合」、「栃木県料理業生活衛生同業組合」と連携し、運動の呼びかけに御賛同いただける事業所(店舗)において、普及啓発ポスター及び卓上三角柱POPの掲示を実施します。
  • ポスターなどを見かけたら、料理をおいしく食べきる運動に是非御協力をお願いします!

賛同事業所の案内左の画像をクリック(外部サイトへリンク)

3 普及啓発資材について

  • 県民の皆様をはじめとし、海外からお越しになる外国人の方々にも、料理をおいしく食べきり、食品ロスを減らす取組が御理解いただけるよう、食べきり運動に係る英文併記を加えた、「とちぎ食べきり15(いちご)運動」普及啓発ポスター卓上三角柱POPを作成しました。(下記ファイルをダウンロードして御利用いただけます)

 ○ 普及啓発ポスターはコチラ!(PDF:5,450KB)

 ○ 卓上三角柱POPはコチラ!(PDF:124KB)

  • ポスターなどを見かけたら、料理をおいしく食べきる運動に是非御協力をお願いします!

 

4 宴会の幹事さんへのお願い

  • 「新型コロナ感染防止対策取組宣言」を行っている事業所(店舗)の確認など、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫をお願いします。
  • 宴会や会食等の際には「とちぎ食べきり15運動」をご案内いただき、開始後・終了前の15分間は、自分の席でおいしく料理をいただくよう、呼びかけをお願いします!

幹事さんからのアナウンス例

開始後15分 

  • 宴会では食べ残しが多く発生しますので「とちぎ食べきり15(いちご)運動」についてご案内します。
  • せっかくの料理を残すことのないよう、開始後・終了前の15分間は、お席で料理をおいしくいただきましょう。
  • では、今から15分間を「はじめの15(いちご)タイム」とします。

終了前15分 

  • 間もなくお開きの時間となりますので「おわりの15(いちご)タイム」になります。
  • まだ料理が残っているようですので、自分のお席に戻られて、料理をおいしく食べきりましょう。

4 飲食店など料理を提供される店舗様へのお願い

 

お問い合わせ

資源循環推進課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3107

ファックス番号:028-623-3113

Email:shigen-junkan@pref.tochigi.lg.jp