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更新日:2021年2月1日

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高校生の皆様へ(栃木県は未来のドクターを応援します!)


このホームページでは、医師を目指している皆さんとそのご家族を支援するため、医学部受験の段階から、医師になるための様々な情報を発信します。

医師になるには?

大学医学部、医科大学へ進学

  • 医師を目指す第一歩として、大学医学部・医科大学への進学を目指すこととなります。大学医学部・医科大学では、6年間修業し、医師として必要な知識を学びます。
  • 医学部・医科大学は、全国に80校あり、本県には自治医科大学、獨協医科大学があります。
  • 地域で活躍する医師を養成することを目的として、特定の地域で卒業後一定期間勤務することを入学の要件とした「地域枠」が設置されている大学があります。本県においても、自治医科大学と獨協医科大学に地域枠を設置し、医師確保を推進しています。

                                          本県の地域枠設置大学

自治医科大学(外部サイトへリンク)  3名 ※
獨協医科大学(外部サイトへリンク) 10名

自治医科大学の本県入学枠は地域枠分を含め5~6名

医師国家試験受験

  • 医師国家試験を大学6年次に受験することとなります。
  • 毎年1回、例年2月に試験が実施されます。
  • 試験に合格後、国(厚生労働省)において「医籍登録」がなされ、医師免許証が発行されます。

 ※詳細については厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

研修の実施

初期臨床研修

  • 医師免許を取得した後は、大学病院又は栃木県知事が指定する臨床研修病院で、2年間の初期臨床研修を受けることが義務づけられています。(医師法第16条の2) 
  • 臨床研修先は、希望者と研修病院との「マッチング」という方法により決定します。インターネット上で研修したい病院を登録する一方、研修病院も希望する医学生を登録し、医学生と研修病院の双方の希望がマッチした場合に研修先が決定します。
  • 栃木県内では11病院が臨床研修病院となっています。
済生会宇都宮病院
上都賀総合病院
足利赤十字病院

とちぎメディカルセンターしもつが

佐野厚生総合病院
那須赤十字病院
国際医療福祉大学病院
芳賀赤十字病院
自治医科大学附属病院
獨協医科大学病院
新小山市民病院

研修制度の詳細についてはこちら。 

専門研修

  • 2年間の初期臨床研修後、特定の診療科の専門医を目指して、専門研修プログラム(3~5年)を履修する医師も多くなっています。  

栃木県の医師確保対策

栃木県地域枠(医学部臨時定員増)について

  • 将来、栃木県の地域医療に貢献しようとする志を持った方を選抜することを目的として、自治医科大学医学部及び獨協医科大学医学部に「栃木県地域枠」を設けています。
  • 「栃木県地域枠」入学者の方には、入学金及び授業料を修学資金として貸与します。大学卒業後、栃木県職員として県内の公的医療機関等で一定期間業務に従事すると修学資金の返還が免除されます。
大学名  自治医科大学  獨協医科大学
入学定員  5~6名(うち3名が地域枠)  10名
奨学金制度  県が大学に負担金を支出  大学が学費を全額貸与 2,200万円(入学金100万円及び授業料相当額350万円/年)を貸与
返還免除の条件 県の指定する公的病院等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間勤務すること 県の指定する公的病院等に修学資金貸与年数の1.5倍の期間勤務すること
選抜方法 それぞれの大学の入学者選抜試験により選抜 それぞれの大学の入学者選抜試験により選抜

栃木県医師修学資金貸与制度

 

メールマガジン(とちぎDoctor’s Hot Line)

  • 県では、県内臨床研修病院の指導医、研修医の方の生の声や、第一線で御活躍中の医師が語る診療科の魅力のほか、県の医師確保の取組などの情報を、郵送やメールマガジン「とちぎDoctor's Hot Line」にて配信しています。
  • 配信を希望される方は、 以下のサイト(栃木県電子申請システム)から登録してください。


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お問い合わせ

医療政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3084

ファックス番号:028-623-3131

Email:iryo@pref.tochigi.lg.jp

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