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更新日:2011年3月17日

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妊娠中の食中毒予防について

食中毒は、妊婦や赤ちゃんに影響がでることがあります。特に妊娠中は、一般の人よりもリステリア菌に感染しやすくなり、赤ちゃんに影響がでることがあります。海外では、スモークサーモン、未殺菌乳を使用した乳製品、生ハム、パテ等を原因としたリステリア食中毒が報告されています。日ごろより食品の取扱いに注意し、食べる前に十分加熱するようにしましょう。妊婦と食事についての詳しい情報は、厚生労働省ホームページ「これからママになるあなたへ」に掲載されています。

厚生労働省ホームページ

これからママになるあなたへ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

医薬・生活衛生課 食品安全推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3114

ファックス番号:028-623-3116

Email:iyakueisei@pref.tochigi.lg.jp

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