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更新日:2025年5月8日

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校長あいさつ

栃木県農業大学校のホームページへようこそ

栃木県農業大学校は、創立120周年という長い歴史の中で、地域農業を支える人材を育ててきた県立の農業専門学校です。本校では、実践力のある農業経営者の育成を目的に教育・研修に取り組んでいます。

現在、本校には「農業生産学部(農業総合学科・畜産学科)」と「農業経営学部(いちご学科)」の2学部3学科が設置され、120名の学生が、それぞれの夢や目標を胸に、日々仲間と共に学んでいます。

実践を通して「本物の力」を育てる

栃木県農業大学校の教育の特長は、実践教育を重視していることです。「農業生産学部」では、講義と実習をおおむね50対50で組み合わせ、知識と技術を結び付けながら学びを深めていきます。「農業総合学科」では、農業全般を幅広く学ぶとともに、作物・露地野菜・施設野菜・花き・果樹の5専攻に分かれ、より専門的で実践的な教育を行っています。

畜産学科では、肉用牛・乳用牛を一体的に管理できる「ドリーム牛舎」を中心に、和牛の繁殖・肥育や酪農の最新技術を、現場に即した形で学ぶことができます。

「いちご王国・栃木」ならではの学び

農業経営学部のいちご学科は、「いちご王国・栃木」の中核を担ういちご経営者を育成するため、令和3年に全国で初めて開設された、いちご専門学科です。校内での実習や経営学習に加え、地域で活躍する信頼の厚いいちご農業者のもとで、マンツーマンの指導を受けられるのも大きな魅力です。栃木だからこそ実現できる、実践的で密度の高い教育を通じて、即戦力となる力を養います。

働きながら農業を学びたい方へ

農業への関わり方は人それぞれです。本校では、学生だけでなく、働きながら新たに農業を始めたい方を対象とした就農準備校「とちぎ農業未来塾」も開設しています。「基礎コース」と「専門コース」の2つの研修コースがあり、多様な背景を持つ方が、自分に合った形で農業への一歩を踏み出しています。

変化の時代こそ、農業には可能性がある

地球温暖化の進行や資材価格の高騰など、農業を取り巻く環境は決して容易ではありません。しかし一方で、農業分野への新規参入やスマート農業技術の進展など、新たなチャンスと可能性も確実に広がっています。

本校には、年齢や経歴、農業経験の異なる学生・研修生が集い、それぞれの目標に向かって学んでいます。教職員一同、学生・研修生の皆さんとともに学びながら、一人ひとりの夢の実現を全力で支えていきます。

「とちぎで農業を始めたい」「農業について基礎から学びたい」そう思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。教職員一同、皆さまを心よりお待ちしております。

栃木県農業大学校 校長 柴田和幸

お問い合わせ

農業大学校

〒321-3233 宇都宮市上籠谷町1145-1

電話番号:028-667-0711

ファックス番号:028-667-4943

Email:nougyou-dai@pref.tochigi.lg.jp

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