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更新日:2017年6月26日

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牛の定期検査(ブルセラ病・結核病・ヨーネ病)について

  当所では、家畜伝染病予防法(以下、法)に基づき、畜産経営に影響を及ぼす監視伝染病の検査・指導を実施し、伝染病の発生予防とまん延防止に努め、畜産の振興を図っています。

 監視伝染病であるブルセラ病・結核病・ヨーネ病は、法に基づく定期検査(本県では5年に1回、ブルセラ病・結核病は乳用牛、ヨーネ病は乳用牛と肉用繁殖雌牛を主な対象として)を実施し、早期の摘発・とう汰により清浄性の確保に努めています。

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       【尾根部からの採血】              【ツベルクリン診断液の尾根部皮内注射】

※各疾病の概要

 ブルセラ病:ブルセラ菌の感染による流産を主徴とする疾病。人にも感染する人獣共通感染症。

 結核病:牛型結核菌の感染による慢性の呼吸器疾患。人獣共通感染症。

 ヨーネ病:ヨーネ菌の感染による慢性で頑固な下痢・削痩を示す病気。

  更に詳しく知りたい方は、農研機構動物衛生研究部門ホームページ(外部サイトへリンク)を御参照ください。

 

お問い合わせ

県北家畜保健衛生所

〒329-2747 那須塩原市千本松800-3

電話番号:0287-36-0314

ファックス番号:0287-37-4825

Email:kenpoku-khe@pref.tochigi.lg.jp