更新日:2026年2月27日
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協議会委員は令和7年6月1日以降に委嘱された方です。
令和8年2月13日午後2時30分から午後5時00分まで
協議会側:
髙崎英雄会長、松田法子副会長、木村幸子委員、小池史子委員、
糸井教子委員、名村史絵委員、大島広美委員、細谷裕久委員、原澤直人委員
警察署側:
森平芳彦署長、菊地正副署長、中里文子会計管理官、大野幸恵地域交通管理官、長谷川晋刑事管理官、
下山康幸警務課長、小黒留置管理課長、山本修二生活安全課長、大町幸弘地域課長、
加藤岳刑事第一課長、本郷剛史刑事第二課長、大塚洋志交通総務課長、鈴木佳宏交通捜査課長、鈴木厚志警備課長、
警務係長、警務課員、地域課若手警察官3名
「若手警察官育成の在り方」について
1 新任警察官に対する各課業務への理解促進と存在意義の自覚
2 指導警察官に対する若手育成力の強化
3 地域住民との交流の活性化
前回の提言事項
「自転車などの交通事故防止対策について」に対し、次のとおり報告した。
【令和7年中の自転車事故発生状況】
・発生件数150件(前年比+2)、
・当事者件数152人(前年比+1)
内訳 中学生以下23人(前年比+7)、高校生40人(前年比-2)、一般52人(前年比+4)、高齢者37人(前年比-8)
※自転車同士の事故もあるため、発生件数と当事者人数は異なる。
1 通学時間帯や夕暮れ時の自転車利用者に対する街頭活動の強化
自転車の取締りを強化したほか、県教育委員会、市役所生活安心課職員、高校生、教職員と合同で自転車利用者に対する街頭広報活動を実施した。
2 学校や市などと連携した交通安全教育と広報活動の推進
ア 学校、各企業等に対する交通安全講話
自転車の安全利用及びヘルメット着用に関する内容を入れ込み実施した他、事故を再現した映像のDVDを活用して視覚での教養も実施した。
イ イベント等での交通安全教育
小学校の文化祭や地域のイベント等において交通安全のブースを出展し、自転車シミュレーターを活用した交通安全教育を実施するとともにヘルメット着用について広報を実施した。
お問い合わせ
宇都宮中央警察署
宇都宮市下戸祭1丁目1番6号
電話番号:028-623-0110