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更新日:2026年10月28日

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総務省「主権者教育だより」

 主権者教育の推進に向けた本県議会の取組や本県議会が関係する取組が総務省「主権者教育だより」で紹介されました。

選挙管理委員会との連携(令和8(2026)年8月号)

 栃木県選挙管理委員会は、学校における主権者教育の一環として令和8(2026)年7月15日、栃木県議会と県立富屋特別支援学校を訪問し、「私たちの暮らしの中の選挙」をテーマとした出前講座を実施しました。

 これは、若年層の講師が講義等を行うことで、選挙についてより身近で分かりやすく学べる機会を提供し、新たに有権者となる若者の選挙に対する意識の向上と積極的な投票参加を促すことを目的とする、主権者ピア・エデュケーション事業の一環です。

 当日は宇都宮大学の大学生が14名の生徒に対し、クイズを交えながら投票の意義に関する講演を行いました。

 その後、生徒たちは、立候補者役(教員2名)の地域課題解決に向けた公約を聞いた後、実際の投票箱を使用し、宇都宮市選挙管理委員会の協力のもと模擬投票を実施しました。

 参加した生徒からは「選挙や投票を身近に感じられるようになった」といった感想が寄せられました。

 県選挙管理委員会は、今後も、県教育委員会や県議会及び大学生等の若者と連携しながら、実践的な活動を重視した主権者教育の推進に取り組みます。

 総務省「主権者教育だより」(令和8(2026)年8月号)(外部サイトへリンク)

高校生の本会議傍聴(令和8(2026)年3月号)

 令和7(2025)年11月28日、栃木県立宇都宮東高等学校の公共の授業を選択する1年生約10名が栃木県議会を訪問し、本会議質疑・質問の傍聴を行いました。

 これは、主権者教育の一環として、地方自治の実際の場である県議会本会議を傍聴することで、地方の課題などを自分事として捉え、主体的に考え、判断し、行動していくための思考力や判断力などを育成する機会とすることを目的として企画・実施されました。

 生徒たちは、メモを取りながら、本会議質疑・質問の様子を真剣に聞いていました。

 傍聴後には、正副議長との意見交換を行い、生徒からは、本会議の傍聴の感想も踏まえ、政治に期待することや県行政に望むことなどに関する意見がありました。

 その後、全国都道府県議会議長会などの3議長会が人気漫画「葬送のフリーレン」とコラボレーションして作成したリーフレットを用いて、議会事務局から県議会の役割などを説明しました。

 引き続き、教育委員会と連携し、議会が主体となる主権者教育の推進に努めたいと考えています。

 総務省「主権者教育だより」(令和8(2026)年3月号)(外部サイトへリンク)

「~とちぎの未来を考える~栃木県議会 県政ミーティング」(令和7(2025)年9月号)

 令和7(2025)年7月14日、栃木県立鹿沼東高等学校の政治・経済を選択する3年生を対象に「~とちぎの未来を考える~栃木県議会 県政ミーティング」を行いました。

 全国都道府県議会議長会などの3議長会が人気漫画「葬送のフリーレン」とコラボレーションして作成したリーフレットを用いて、県議会の役割を説明しました。

 その後、「私たちが拓く栃木県の未来」をテーマとして、県議会議員9名と生徒との意見交換を行い、生徒からは、人口減少対策や観光振興施策などに関する質問や提案がありました。

 終了後に行ったアンケート結果では、回答した生徒のうち、「栃木県の将来や政治に興味・関心は高まったか」の問いに対して、約95%が「高まった」又は「やや高まった」と回答しました。

   令和7(2025)10月には、栃木県立真岡工業高校において今年度第2回目の県政ミーティングを予定しています。

 引き続き、議会が主体となる主権者教育の推進に努めたいと考えています。

 総務省「主権者教育だより」(令和7(2025)年9月号)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

県議会事務局 政策調査課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎議会議事堂2階

電話番号:028-623-3772

ファックス番号:028-623-3755

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