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更新日:2016年3月31日

土地取引件数と面積

取引件数

 土地取引件数の動向をみると、昭和61年以降増加を続け、平成2年には年間4万件を超える件数となりました。その後、いわゆるバブル経済の崩壊による不況から激減し、平成6年には昭和52年の調査開始以来初めて3万件を割り込みました。

 平成7年~8年には緩やかな景気回復の影響を受けやや増加しましたが、平成9年に減少に転じ、平成21年には景気の後退により大きく減少しました。

 その後、平成23年には増加に転じ、平成28年まで6年連続で増加傾向が続いています。

取引面積

 土地取引面積の動向をみると、昭和61年以降概ね年間3,000ha前後で推移してきましたが、ゴルフ場の開発等により平成元年には約5,000haと激増しました。その後、ゴルフ場開発申請の凍結に伴い大規模な取引が減少し、総体の土地取引件数も少なくなったことなどから平成3年以降大幅に減少し、平成5年以降は3,000haを割り込みました。

 平成11年以降は増加傾向が続き、平成19年には4,000haを超えましたが、平成20年にはリーマンショックによる景気後退に伴い大幅に減少し、東日本大震災があった平成23年には2,000haを割り込みました。

 平成24年以降については、3,000ha前後での推移が続いています。

ダウンロード

市町村別土地取引件数(平成28年)(エクセル:41KB)

市町村別土地取引面積(平成28年)(エクセル:42KB)

 

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〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

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