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更新日:2010年11月30日

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栃木県の少子化の影響

Q 子供が減ると、どんな問題があるの?

A1 経済的影響
 労働人口や市場規模の縮小などが進み、国全体の経済の活力が低下するおそれがあります。
 また、少子化と同時に高齢化も進んでいますから、年金、医療などの社会保障の分野で子育て期間中の世代の経済負担が増え、手取り所得が減少する可能性があります。



A2 社会的影響
 子どもの減少により、同年代の友達だけでなく、自分より年長・年少の友達や兄弟姉妹との遊びや交流の機会が少ないまま成長する子どもが増えます。子どもが少ないことから、親や周囲の大人からは過保護にされ、生きていくための知恵の体得が進まないまま大人になるおそれもあります。さらに、子どもが少なければ、地域社会の活力も低下することが考えられます。

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