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更新日:2016年2月1日

下野薬師寺跡・国分寺跡

写真:下野薬師寺跡・国分寺跡の様子

分類:名所・施設

エリア:県央

「下野薬師寺」は、七世紀末ごろに創建されたとみられ、八世紀中ごろには、東大寺(奈良県)と筑紫観世音寺(福岡県)とともに全国に3か所しかない戒壇(かいだん/国が僧侶の資格を与える場所)が置かれるなど、東国仏教の中心的な役割を果たしました。
「下野国分寺」は、奈良時代に全国六十数か所に建てられた国分寺のひとつです。現在は建物の基壇などが整備され、広場には白い花を咲かせるイワダレソウが植えられています。