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更新日:2016年9月24日

あなたもイクメン・イクボスになりませんか

イクメン・イクボスって?

イクメンとは

 子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性、または将来そんな人生を送りたいと考えている男性のことです。

イクボスとは 

 部下のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果も出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことです。

なぜイクメン・イクボスが必要なの?

イクメンの必要性

 社会に進出する女性が増え、共働き世帯数は年々増加しています。平成9年以降は共働き世帯数が専業主婦世帯数を上回っています。

 しかし、「男性は仕事、女性は家事・育児」という固定的な性別役割分担意識が残り、男性の家事・育児への参画は進んでおらず、家事・育児の大部分は女性が担っているのが現状です。女性にかかる負担は、女性の労働力率を年齢階級別でグラフ化したときの30歳代を谷とし、20歳代後半と40歳代前半を山とする「M字カーブ」や、第1子出産を機に離職する女性が増える原因にもなります。

 男性が家事・育児に参画することで、女性の負担が減り、女性の精神的な安定や就労の促進、子どもの健全な発育につながります。また、夫の休日の家事・育児時間が長いほど第2子以降の出生割合が高くなるという調査結果もあります。

イクボスの必要性

 女性の社会進出や高齢化の進行により、働きながら育児や介護を担う人が増加しています。高度経済成長期のようにいつでも働ける人は減り、時間の制約がある人が増えているのです。

 また、労働力人口は減少しており、時間の制約のある人が働くことができるよう、長時間労働を見直すなど、働きやすい環境づくりに取り組まなければなりません。

 そこで必要なのがイクボスの存在です。

 イクボスは、企業を成長させる経営戦略であるともいわれています。多様な人材が働ける環境をつくることで、多様化した市場ニーズへの対応ができるのです。

イクメン・イクボスを増やすための第一歩!『とちぎ女性活躍応援団』

 とちぎ女性活躍応援団は、知事をトップに、働き方改革や女性の活躍を推進するものです。

 イクメン・イクボスを増やすための第一歩として、『とちぎ女性活躍応援団』に登録し、働き方改革や女性活躍推進に共に取り組んでいきませんか。

 企業や団体の皆さんの登録をお待ちしています。

 県での取組

イクメンアクション宣言

  男性の育児・家事参画を促進し、ワーク・ライフ・バランスを推進するため、イクメン宣言を収録したCMを作成しました。

  身近なイクメンロールモデルのアクション宣言をご覧ください。

父子手帳

  県内の各市町の窓口にて妊娠届出者に母子手帳とともに父子手帳を配布しています。

  子育てのアドバイスを送るとともに、子どもの成長記録や、節目節目の思い出などを記入することができるものです。

栃木県庁イクボス宣言

 「とちぎ女性活躍応援団」の設立を契機として、県自らが率先垂範する姿を明確にするために、平成28年9月15日、知事以下幹部職員15人で「栃木県庁イクボス宣言」を行いました。

 子育て支援情報

 子育て支援に関する情報はこちら(こども政策課)

講座情報

 開催する講座の情報はこちら(外部サイトへリンク)(パルティ)

 

 


 

 

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お問い合わせ

人権・青少年男女参画課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-3074

ファックス番号:028-623-3150

Email:seishonen-danjo@pref.tochigi.lg.jp