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更新日:2018年8月9日

とちぎ森林創生ビジョンについて

計画策定の趣旨

 本県では、森林・林業・木材産業がおかれた状況や新たな課題に適切に対応し、充実してきた森林資源の循環利用を推進するため、平成23年3月に「とちぎ森林・林業・木材産業未来ビジョン2011」を策定し、各種施策を展開してきました。

 また、林業の長期低迷に伴い森林の有する公益的機能の低下が看過できない状況となったことから、平成20年4月から「とちぎの元気な森づくり県民税」を導入し、広く県民の協力を得て、森づくりを進めているところであります。

 国においても、平成21年12月に「森林・林業再生プラン」を策定し、10年後の木材自給率50%を目指して取り組んでいるほか、平成25年12月に「農林水産業・地域の活力創造プラン」を策定し、新たな木材需要の創出と国産材の安定的・効率的な供給体制の構築により林業の成長産業化を実現することなどによる地方創生の機運が高まりつつあります。

 さらに中・大規模建築物の木造化や木質バイオマスの利用促進等による国産材利用の拡大が期待される中、本県のまさに利用期を迎えた森林資源のフル活用による林業・木材産業を成長産業化を図るため、併せて中山間地域の雇用・定住の促進及び活性化が図られるよう「とちぎ森林創生ビジョン」を策定するものです。(計画期間:平成28年度~平成32年度)

  「とちぎ森林創生ビジョン」~林業・木材産業の成長産業化と多様で元気な森づくり~

    概要版(PDF:3,411KB)

    表紙~序章:計画策定にあたって(PDF:4,164KB)

    第1章:森林・林業・木材産業をめぐる情勢、現状と課題(PDF:4,418KB)

    第2章:本県の森林・林業・木材産業の目指す方向(PDF:4,419KB)

    第3章:森林・林業・木材産業の施策展開(PDF:7,414KB)

    第4章:計画の実現に向けて(PDF:3,222KB)

本県の森林・林業・木材産業の目指す方向 

 森林を「循環の森」「環境の森」「恵みの森」に分けて施策を展開します。

  • 循環の森(林業・木材産業の成長産業化)

   林業経営が行われている人工林において、森林資源の循環利用を進めるため、林業・木材産業を活性化します。

  • 環境の森(公益的機能の高度発揮)

   水源かん養などの公益的機能を高度に発揮させるため、地域の特性や課題に応じた多様な森づくりを推進します。

  • 恵みの森(とちぎきのこ王国再建)

   震災からの復興に加え、しいたけをはじめとする特用林産物等の「もりの恵み」の生産振興と販売促進を図ります。

実施結果

 平成30年度末現在の実施結果は以下のとおりです。

  とちぎ創生ビジョンの実施結果について(H31(2019).3末現在)(PDF:582KB)

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お問い合わせ

環境森林政策課 環境立県戦略室

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3302

ファックス番号:028-623-3259

Email:kankyo-shinrin@pref.tochigi.lg.jp

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