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更新日:2018年2月9日

医学生のための修学資金(平成30年度利用者募集)

制度の概要について

この制度は、将来、産科医として栃木県の地域医療に貢献しようとする志を持った医学生を対象に修学資金を貸与するもので、大学卒業後、栃木県が個別に指定する県内の医療機関で一定期間業務に従事するとその返還が免除されます。

栃木県では、分娩等に従事していただける産婦人科医(=産科医)を必要としています。産科の仕事は、出産という「奇跡」に立ち会うことのできる大きな魅力にあふれています。赤ちゃん、お母さん、そして誕生を待ち望む家族の幸せと笑顔のため、産科医を目指しませんか。

平成30年度利用者募集について 

募集期限

平成30年3月26日(月曜日)まで(応募書類必着)

応募資格

全国の医学生(学年は問いません) 及び 平成30年度大学医学課程合格者

ただし、栃木県出身者で、将来、産科医として栃木県が個別に指定する栃木県内の医療機関に勤務する意思のある方に限ります。

栃木県出身者とは、「栃木県内に所在する高等学校を卒業した者」又は「高等学校を卒業するまでに過ごした期間が最も長い都道府県が栃木県である者」と定義します。

募集人員

2名

貸与金額

年額300万円(月額25万円×12月)

平成30年度新入生については、入学金相当額(上限100万円)を加算します。 

貸与期間

原則として、貸与決定の年度から大学卒業の年度まで 

返還免除の条件

次の2つの条件を満たした場合に貸与した修学資金の返還を免除します。

  1. 初期臨床研修を栃木県内で実施すること。
  2. 栃木県が本人の意向を聴取した上で個別に指定する栃木県内の医療機関にて、産科医として修学資金貸与年数の1.5倍の期間(注)勤務すること。

(注)初期臨床研修の期間は含みません。また、初期臨床研修終了後、修学資金貸与年数の2倍に2年を加えた期間が経過するまでに、上記期間の勤務が完了していることが必要です。

修学資金の返還

上記の返還免除の条件を満たさない場合は、修学資金を一括して返還しなければなりません。なお、返還に当たっては、利息(年10%)が加算されます。また、修学資金の返還の必要が生じた場合において、返還期日までにこれを返還しなかったときは、延滞金(年14.6%)を支払わなれければなりません。

選考方法

書類審査及び面接審査により貸与者を決定します。(面接審査の日時は、後日連絡いたします。面接は栃木県庁で実施します。)

応募手続

募集要項をよく読んだ上で、募集期限までに、応募書類を下記まで郵送又は持参してください(必着)。

応募書類

  1. 修学資金貸与申請書(別記様式第1号)Word(37KB) ,PDF(53KB)
  2. 誓約書(別記様式第2号)Word(34KB) , PDF(42KB)
  3. 推薦調書(別記様式第3号)Word(33KB) , PDF(32KB)
  4. 身上調書(別記様式第4号)Word(41KB) , PDF(PDF:33KB)
  5. 入学金の額を確認できる書類(入学金相当額の貸与を申請する場合)
  6. 在学していることを証する書類
  7. 栃木県出身者であることを証する書類
  8. 連帯保証人2名の印鑑登録証明書

(参考)上記1.~4.の記載例(PDF:165KB)

提出先

栃木県 保健福祉部 医療政策課 地域医療担当
〒320-8501宇都宮市塙田1-1-20

参考資料

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お問い合わせ

医療政策課 地域医療担当(とちぎ地域医療支援センター)

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3145

ファックス番号:028-623-3056

Email:tic@pref.tochigi.lg.jp