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更新日:2019年1月11日

安心して救急医療を受診するために

 安心して救急医療を受診するために

「昼間は仕事で病院に行けない」「夜間の方がすいているから」「大病院の方が安心」

 これらの理由で、休日や夜間など時間に関係なく、比較的軽症な患者が病院の救急外来を受診するケースが増えています。

 急病でない場合の時間外診療が増えると、本当に救急医療を必要としている方への対応に支障を来す恐れがあります。

   救急医療は限りある資源です。

 いざという時に誰もが安心して医療を受けられるように、一人ひとりが適切な受診を心がけましょう。
 

 普段からこころがけること

 日頃から何でも相談できるかかりつけ医を持ちましょう

  •  急病時の対応についても、かかりつけ医と相談しておきましょう

 るべく身近な医療機関で『通常の診療時間内』に受診しましょう

  •  通常の診療時間は、医師や看護師などのスタッフや医療機器が揃っており、より充実した診療が受けられます

 診療時間外で、比較的軽症の方は、『初期救急』を利用しましょう 

 比較的症状の軽い方は、初期救急(地域の『休日夜間急患センター』や『在宅当番医』)を利用しましょう
  ※地域によって診療日時や時間が異なるため、事前に確認のうえ受診してください
  •  在宅当番医の情報は、お住まいの地域の広報誌やホームページ、新聞等を確認してください

 救急車を呼ぶべきときにきちんと呼びましょう

  • 「明らかに普段と様子が違う」など、救急車を呼ぶべき時には躊躇せずに呼びましょう
  •  「救急車の上手な使い方」をまとめたマニュアルがありますのでご覧ください
 「救急車を上手に使いましょう~救急車必要なのはどんなとき?~」 (総務省消防庁作成)(外部サイトへリンク)

 

休日や夜間に、急なけがや病気で救急医療を受診するか迷ったときに、相談できる「電話相談窓口」がありますので、御利用ください。 

 

お問い合わせ

医療政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3157

ファックス番号:028-623-3056

Email:iryo@pref.tochigi.lg.jp