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更新日:2010年11月30日

安心して救急医療を受診するために(栃木県からのお願い)

 医師不足に加え、休日や夜間など時間に関係なく比較的軽症な患者が救急医療を利用する、いわゆる救急医療のコンビニ化、さらには大病院志向による地域の中核病院への患者の集中などにより、救急患者の対応に追われる医師からは「もはや限界」との声も聞こえてきます。
 そこで、県民一人ひとりの心がけと御協力により、初期・二次・三次の救急医療機関相互の機能分担と適切な救急医療の利用を推進する必要があります。

 つきましては、県民の皆様にぜひ次のことを心がけていただくようお願いします。

  1.  なるべく身近な医療機関で『通常の診療時間内』に受診してください。
  2. 比較的症状の軽い方で、休日や夜間に救急医療機関を利用するときは、地域の『休日夜間急患センター』や『在宅当番医』を利用してください。

(詳しくは、別添のリーフレット『安心して救急医療を受診するために』をご覧ください。) 

 

 県民の皆様の御理解と御協力をお願いします。

 

※栃木県では、リーフレット『安心して救急医療を受診するために』を一人でも多くの県民の皆様に読んでいただきたいと考えています。救急医療に関するイベントや講座等の機会にリーフレットを配布していただける場合に必要部数をお送りしますので、医療政策課医療体制整備担当(電話028-623-3157)までご連絡ください。

安心して救急医療を受診するために~栃木県からのお願い~(表)(PDF:514KB)

安心して救急医療を受診するために~栃木県からのお願い~(裏)(PDF:614KB)

 

 

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お問い合わせ

医療政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3157

ファックス番号:028-623-3056

Email:iryo@pref.tochigi.lg.jp