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更新日:2016年2月5日

栃木県の市町村別合計特殊出生率および標準化死亡比(SMR)について

これらの指標は、人口動態統計で得られた数値を、国勢調査年とその前後2年ずつを加えた5年間で集計し、二次医療圏、保健所、市区町村ごとに厚生労働省がとりまとめ、公表したものです。

この結果を用いて栃木県内の状況を紹介します。

 

合計特殊出生率

15歳から49歳までの女性の年齢別(年齢階級別)出生率を合計したもの。

1人の女性が仮にその観察期間の年齢別(年齢階級別)出生率で一生の間に生むとしたときの子ども数に相当する。

標準化死亡比

各地域の年齢階級別人口と全国の年齢階級別死亡率により算出された各地域の期待死亡数に対するその地域の実際の死亡数との比。

標準化死亡比が基準値(100)より大きいということは、その地域の死亡状況は全国より悪いということを意味し、基準値より小さいということは、全国より良いということを意味する。

 

 

厚生労働省人口動態統計特殊報告 人口動態保健所・市区町村別統計(平成20年~平成24年)の結果

 

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