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更新日:2010年11月30日

ヴォークリューズ県の主な町や村

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ヴォークリューズ県の主な町や村

 県都のアヴィニョンは、ローヌ川とデュランス川との合流点にあります。パリから、TGV(フランス版新幹線)に乗れば約2時間40分、飛行機なら約1時間10分の地点にあります。1309年にローマ法王庁の所在地となり、その後、約1世紀の間、キリスト教世界の首都となりました。法王が去った後も、法王庁の領地でしたが、フランス大革命以後1791年にフランス領となりました。この街は、県内の商業の中心地でもあります。主な観光名所は、ローマ法王庁、カルヴェ美術館、サン=ベネゼ橋です。
 オランジュは、アヴィニョンの北22キロメートルにあり、ローヌ川左岸にあるケルト時代からの町です。ローマ時代の名残りとして、1世紀の凱旋門、2世紀の野外劇場があります。13世紀にオランジュ公国となりましたが、1673年にフランスに併合されました。
 農産物の集散地としては、アプトがあります。カヴァイヨンは、ロマネスク式聖堂、地下墳墓があることで有名です。ボレーヌは、水力発電、原子力燃料に特色があり、ソーは、ラヴェンダーで知られ、シャトーヌフ・デュ・パプは、同名の赤ワインで世界的に知られています。

 

<アヴィニヨン>                     

      

                       サン=ベネゼ橋                       法王庁            

<オランジュ>

            

                    古代劇場                              凱旋門

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