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更新日:2017年5月9日

国際交流員の紹介・派遣について

 国際交流員は、地域レベルの国際化、国際交流の促進のために活動しています。

  主な仕事

  • 県が行う国際交流関係事業に関する通訳・翻訳、国際交流事業の企画や実施における協力・助言など
  • 県内市町、学校、国際交流団体、公民館等が行う一般県民・学生・生徒・児童を対象としたイベントへの協力や、自分の経験や自国の文化に関する日本語での講演など

 国際交流員の紹介

 Cael Dant

カエル・ダント(Cael Dant)

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 学歴:2016年8月 インディアナ大学卒業
  • 職歴:インディアナ大学生物科植物遺伝学研究室研究補助
  • 言語:英語、ノルウェー語、日本語
  • 趣味等:絵画、バイオリン、植物採集、クライミング 
  • 勤務先:栃木県産業労働観光部国際課(2017年7月から現職) 
 孫

孫 雅甜(そん がてん/Sun Yatian スン ヤーティアン) 

  • 国籍:中華人民共和国
  • 学歴:2007年7月 北京外国語大学大学院卒業  
  • 職歴:フリー翻訳者
  • 言語:中国語、日本語、英語
  • 趣味等:読書、旅行、食べること、日本酒
  • 勤務先:栃木県産業労働観光部国際課(2017年4月から現職)

 

 国際交流員の派遣を希望する場合

効果的な国際理解講座の実施について

 実際に講演を行った国際交流員の感想です。ぜひ参考にしてください。

  • 大人数の前で国際交流員が一方的に話すのではなく、少人数の受講者と交流(質問)しながら進めていくほうが活気のある講座になります。
  • 講座の内容について、事前に主催する方(先生)から具体的な希望やアイディアをいただくと、より有意義な講座になります。
  • 国際交流員の出身国の位置や特徴について、受講者が事前に予習して興味を持っていてくださると効果的です。
  • 事前に質問事項を国際交流員に知らせてくださると、良い回答を用意でき、講座の内容にも生かすことができると思います。
  • 国際交流員が話しやすい環境(事前準備、出迎え、堅苦しくない雰囲気など)を作ってくださると助かります。特に学校の場合は、担任の先生のご協力が必要です。

なお、国際交流員は日本語での講演が中心になります。英会話を教えてほしい、英語で講演してほしいという場合は、市町教育委員会に相談して外国語指導助手(ALT)の派遣を依頼してください。

申し込み方法

  1. 「国際交流員派遣依頼書【依頼書(ワード:35KB)】」、に必要な事項を記入して、希望日の2ヶ月前までに、郵送、FAX、E-mail等で依頼してください。
  2. 派遣の可否については、依頼書が届いてから、国際交流員のスケジュール、プログラムの内容等を検討の上、1から2週間位で御連絡いたします。
  3. イベント等が終わりましたら、国際交流員の活動状況のわかる写真を添付の上、結果報告書【報告書(ワード:52KB)】を送付してください。


営利目的及び特定の参加者を対象としたプログラムには派遣できませんので、ご了承ください。

学校等が実施する国際理解教育への派遣については、年度当初に一括して派遣希望をいただいています。

連絡先:栃木県産業労働観光部国際課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20

TEL 028-623-2195

FAX 028-623-2199

E-mail kokusai@pref.tochigi.lg.jp

 

お問い合わせ

国際課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2195

ファックス番号:028-623-2199

Email:kokusai@pref.tochigi.lg.jp

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