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更新日:2012年4月24日

農地土壌の放射性物質濃度の調査結果

 県内全域の農耕地土壌の放射性セシウム濃度調査結果等について          (県内全域2.5km×2.5kmメッシュ調査) 24年4月24日公表

 本県における農耕地土壌放射性セシウム濃度の詳細調査(2.5km×2.5kmメッシュ)については、農林水産省が県北西部を対象(207地点)に実施し、平成24年3月23日に公表しました。今回、農林水産省が調査した地域以外の県内全域について、県が独自に460調査地点を設定し、詳細調査(2.5km×2.5kmメッシュ)を実施しましたので、その結果を報告します。

1 調査データの詳細

 今回の調査における農耕地土壌中の放射性セシウム濃度の結果は、最小値ND(<10)~最大値530Bq/kgでした(資料1(JPG:260KB))。
  なお、農林水産省が実施した地域も含め、県内全域の農耕地土壌の放射性セシウム濃度の結果をまとめました(資料2(JPG:307KB))。 

2 調査データの基準日

 地域により土壌の採取時期が異なるため、平成24年4月23日を基準日として、調査データの補正を行いました。

  

 農耕地土壌詳細調査(国2.5km×2.5kmメッシュ調査) 24年3月23日公表

 

 農林水産省は、福島県を含む東日本15都県を対象にした農地土壌の放射性セシウム濃度の調査結果を平成24年3月23日付けで公表しました。

 

 本県においては、平成23年6月20~24日に県内全域の農地土壌を対象として実施した放射性セシウム調査(48地点:10km×10kmメッシュ)のうち、1,000Bq/kg以上を示した地域及びその周辺の農地207地点(2.5km×2.5kmメッシュ)が対象となりました。

 今回の調査(207地点)における最小値は塩谷町大字大宮の79Bq/kg、最大値は那須塩原市関谷の2,850Bq/kgでした。

 ※ 該当市町は、日光市、大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、塩谷町、那須町の7市町です。 

 詳しくは、以下をご覧ください。

 農耕地土壌詳細調査結果(PDF:1,284KB)

 農耕地土壌10kmメッシュ調査及び詳細調査結果(PDF:377KB)

  1 調査データの詳細

 農林水産省が作成した、各県ごとの(福島県においては市町村ごとのものも含む)農地土壌放射性物質濃度分布図、農地土壌放射性物質濃度推定図、実測値等数値データ、簡易マニュアルについては、農林水産省のホームページを参照ください。
 農地土壌の放射性物質濃度分布図等のデータについて(農林水産省)(外部サイトへリンク)

2 調査データの基準日

 農林水産省は、調査に参画した各都県の採取時期が分散しているため、平成23年11月5日を基準日としてデータの補正を行いました。

 なお、基準日は文部科学省が実施している航空機モニタリングデータの基準日と同じ日に設定してあります。

農耕地土壌調査(10km×10kmメッシュ調査)  23年8月30日公表

 農林水産省は、福島県及びその周辺の地域を対象にした農地土壌の放射性物質濃度調査を実施し、濃度分布図を作成しました。

 県内の農地土壌中の放射性セシウム濃度は、全ての調査地点で稲の作付け制限対象区域を設定する際の基準(5,000Bq/kg)を下回り、最小値はND(検出せず)、最大値は3,971Bq/kgでした。

農地土壌調査結果

 

 詳しくは以下をご覧ください。

 農地土壌の放射性物質濃度分布図の作成について(農林水産省)(外部サイトへリンク)

 

放射性物質の県内水田土壌への影響調査の結果  23年4月8日

  調査結果(PDF:168KB)

  稲の作付に関する考え方(PDF:56KB)

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