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更新日:2016年1月29日

校長あいさつ

   栃木県農業大学校(栃農大)のホームページにようこそ。
   栃農大は、栃木県農業の成長産業への進化を担う人材の集う場所です。
 今年もオープンキャンパスや農大祭を開催します。是非、御来校をお待ちしています。

◆栃農大は人間が豊か
  ○本科(農業・園芸・畜産各経営学科、修業2年)
     元気な学生が農業経営の実践的教育を受けています。
     1年生は全寮制、生涯を通じた仲間づくり、自立と協調精神を養っています。
  ○とちぎ農業未来塾
  Iターン、Uターン、定年後の就農の夢を描き、農業を基礎から勉強しています。
  ○とちぎ農業ビジネススクール
  農業経営のプロを目指す方が、意欲的にマインドとスキルを磨いています。
  ○意欲的なスタッフ
     ・農業経営の知識と技術の鍛錬、就農支援に熱心な教員、そして親切な職員がいます。
   ・農業機械の安全運転、農場管理のプロが数多くいます。耕耘、草刈りなどはもとより、
        環境美化や造園管理も自力で工夫して行っています。
     ・栃木県内にネットワークを持った就農相談・支援のコーディネーターがいます。

◆栃農大は教育環境が豊か
  ○豊かな自然環境
  敷地面積約48ヘクタール。東京ディズニーシーに匹敵する空間を有し、農地、牧草地(放牧風景)、雑木林など、四季
      折々、自然の移ろい、美しい景観が魅力です。 
  ○豊富な教育施設
  ・栃農大は、昭和の香りのする機械施設を大切に使いこなしながら、先進的教育に対応した施設等を整備。平成になって
        整備した教育・研修棟、講堂兼体育館、女子寮の緑色の屋根は、自然豊かなキャンパスとマッチングーです。
   ・園芸大国を目指し、園芸用ハウスを精力的に整備。高軒高ハウスではICTを活用しトマトの促成長期栽培、さらに、いち
        ご「スカリベリー」などの新品種、新技術の導入にもチャレンジしています。
   ・畜産経営の大切な従業員?の牛は、乳用牛が15頭、肉用牛が19頭(4月時点)。
    今年生まれた子牛2頭は「うらら」「キャベツ」と名付けられました。
      来春には、乳肉用複合経営に対応した先進的な牛舎を整備することとしています。 

  ○外にも開かれた栃農大
     JA全農栃木県本部、農業機械メーカー、調理・栄養専門学校との連携による実習、先進農家や市場への校外学習も積極的
     に行っています。

   ・・・校長の名前も「豊」です。どうぞよろしくお願いします。

                                      校長

                                                      栃木県農業大学校長   吉澤豊

お問い合わせ

農業大学校

〒321-3233 宇都宮市上籠谷町1145-1

電話番号:028-667-0711

ファックス番号:028-667-4943

Email:nougyou-dai@pref.tochigi.lg.jp

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