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更新日:2017年2月14日

よくある質問【研修科(社会人等)】

1.就農準備校「とちぎ農業未来塾」について

  1. 受講するためにはどのような要件がありますか。
  2. 夫婦で一緒に受講することはできますか。
  3. 農地がないのですが、受講することはできますか。
  4. 現在県外に在住しているのですが、受講することはできますか。
  5. これまで農業の経験が全くなく、知識もないのですが受講して大丈夫ですか。
  6. どのようなコースがありますか。

2.とちぎ農業ビジネススクールについて

  1. 受講するためにはどのような要件がありますか。
  2. 講義はどのような内容ですか。
  3. 自宅の農作業が忙しいのですが、受講できますか。
  4. 参加者がおたがいに話をする機会はありますか。
  5. 受講するためにはどのような手続きが必要ですか。

3.食と農の起業家研修について

  1. 受講するためにはどのような要件がありますか。
  2. どのような内容ですか。
  3. 実際に食品加工を行う実習はありますか。
  4. 受講するためにはどのような手続きが必要ですか。

4.農業機械研修について

  1. 研修でトラクターやけん引の免許はとれますか
  2. 免許はいつでも取れますか
  3. トラクターを運転するにはどんな免許が必要ですか
  4. 住所が県外でも研修は受けられますか
  5. 農作業安全対策について現地で研修できますか

 

 

 

 

 

1-1   受講するためにはどのような要件がありますか。

   定年退職Uターン、Iターンなどにより、栃木県内で本格的な農業経営を始めたいと考えている方であれば受講可能です。毎年20歳代の若い方から60歳代の退職された方、女性の方などが受講しています。

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1-2   夫婦で一緒に受講することはできますか。

   一緒に受講は可能です。また、一緒の受講でなくても、たとえば会社員のご主人は土曜日コース、奥様は平日の木曜日コースと受講日を分けることで家を空けることなく受講することも可能です。

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1-3   農地がないのですが、受講することはできますか。

   栃木県内で農地を取得(賃借も含む)して、農業経営を始めたいと考えている方であれば受講可能です。 

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1-4   現在県外に在住しているのですが、受講することはできますか。

   栃木県内で農業経営を始めたいと考えている方であれば受講可能です。一緒に未来塾を受講された方々が、受講終了後も栽培作目に関係なく情報交換を行っていますので、就農された後も信頼できる仲間づくりができます。

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1-5   これまで農業の経験が全くなく、知識もないのですが受講して大丈夫ですか。

   植物の生理や土壌肥料など基本的な講義もカリキュラムに入っていますので、意欲的に取り組むことで知識技術が習得できます。これまで実家が農家だったが、全く農業に携わってこなかった方や、結婚して農業を営む妻の実家に同居したため受講された方もいます。

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1-6   どのようなコースがありますか。

   週1日受講の就農準備基礎研修と週3日受講の就農準備専門研修があります。基礎研修は木曜日コースと土曜日コースがあり、会社勤めをしながらでも受講できるように土曜日に開講しています。

   また、専門研修は4つの専攻があり、いちご、施設野菜、露地野菜、果樹の栽培に関する専門的な知識技術を習得できます。詳細はこちらを確認してください。

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2-1   受講するためにはどのような要件がありますか。

   農業経営をより高度化したい本県在住の農業者で、農業従事経験が概ね3年以上かつ45歳程度までの方であれば受講できます。需要に即応した農産物生産や自ら販路開拓を切り拓くなど、本県農業をリードするプロの農業経営者の育成を目指しています。

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2-2   講義はどのような内容ですか。

   経営者としての幅広い視野を身につけて、経営者としての意識改革を図る「経営者マインドセミナー」、販売戦略としてのマーケティングや商品開発のアイデア、会計・財務管理、雇用・労務管理など様々な経営スキルの習得を行う「経営スキルセミナー」、そして農業者個別の課題を整理し経営を改革するプランを作成する「経営改革プランニング」の3つがあります。

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2-3   自宅の農作業が忙しいのですが、受講できますか。

   春の農繁期を避け6月下旬からの開校を予定しています。また、月2回程度、全18回を予定していますので、参加に無理の無いような開講日程となっています。

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2-4   参加者がお互いに話をする機会はありますか。

   講義の進め方は講師によって異なりますが、グループワークで演習や検討の中で、意見交換ができる時間をとれるよう配慮しています。

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2-5   受講するためにはどのような手続きが必要ですか。

   所定の申込書に記入し、居住地を所管する農業振興事務所経営普及部または農業大学校教務部園芸経営研修担当に提出願います。

   なお、申込に当たっては、事前に農業振興事務所経営普及部担当者によく相談されることをお勧めします。

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3-1   受講するためにはどのような要件がありますか。

   県内に在住し、農村起業グループに所属しているか、起業を希望する方であれば受講できます。ただし、専門講座と経営管理講座は基礎講座を受講する方、もしくは受講された方とします。はじめて受講される方は全講座の受講をお勧めします。

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3-2   どのような内容ですか。

   農村起業に係る知識や心構えなどに関する「基礎講座」、食品加工の基礎技術や品質管理技術、また食品加工に関する安全衛生管理法規を学ぶ「専門講座」のほか、農村起業の計画づくりやマーケティングと県内具体事例を基にしたケーススタディ「経営管理講座」の3つがあります。専門講座は2日間行いますので、合計4日間の研修となります。

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3-3   実際に食品加工を行う実習はありますか。

   専門講座の中で行います。加工食品の内容は年度によって異なりますが、米粉や地場産の農産物を活用する内容としています。

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3-4   受講するためにはどのような手続きが必要ですか。

   所定の申込書に記入し、農業大学校教務部園芸経営研修担当に提出願います。なお、受講定員は加工室の使用可能人数から4各回20名程度としています。

   1回の研修受講料は500円ですが、専門講座の加工研修では材料代をご負担いただく場合があります。一度振り込まれた受講料は、自己都合による欠席での返却は致しませんのでご了解ください。

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4-1   研修でトラクターやけん引の免許はとれますか

   「農業機械士養成研修(前期)」は、トラクターを安全に運転操作するための実習を含み、本校の運転コースを使って練習した後、運転免許試験場の試験官が行う出張技能試験に合格すれば、農耕車限定の大型特殊自動車免許を取得できます。

   同様に「農業機械士養成研修(後期)」を受講し、出張技能試験に合格すれば、農耕者限定のけん引自動車免許を取得できます。

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4-2   免許はいつでも取れますか

   研修は開催時期が限られますので、至急トラクターの免許を取得したい方は、教習所等の利用をお薦めします。

   大型特殊自動車の免許教習コースの有無は、直接自動車教習所にお問合せ下さい。

   また、運転免許試験場のコースを使用した技能試験を受検したい方は、直接「免許センター(0289-76-0110)」にお問合せ下さい。

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4-3   トラクターを運転するにはどんな免許が必要ですか

   トラクターで公道を走行する際には、お使いのトラクターの性能上最高速度や車体の大きさにより大型特殊自動車免許が必要となります。
 具体的には、下記条件を全て満たすものは、普通免許で運転できますが、条件を一つでも超える場合は大型特殊免許が必要です。
  ・最高速度15km/hr以下
  ・車体長:4.7m以下
  ・車体幅:1.7m以下
  ・車体高さ:2.0m以下 (ヘッドガード等を含む場合は、2.8m以下)

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4-4   住所が県外でも研修は受けられますか

   自動車免許試験は住所地を管轄する公安委員会で試験することと定められているため、受講者は栃木県内に住所がある方に限られます。

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4-5   農作業安全対策について現地で研修できますか

   農業機械等の保守管理や安全対策について県職員が現地に出張して講義する「農業機械安全効率利用研修」を実施しています。
 
 農業協同組合、市町村、農業振興事務所が新規就農者及び女性・高齢農業者等を対象に行う研修が対象です。日程・内容等事前に調整が必要ですので、直接大学校までお問合せ下さい。

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お問い合わせ

農業大学校

〒321-3233 宇都宮市上籠谷町1145-1

電話番号:028-667-0711

ファックス番号:028-667-4943

Email:nougyou-dai@pref.tochigi.lg.jp

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