重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 社会基盤 > 交通・道路 > 道路 > 高速道路について > スマートインターチェンジ

更新日:2018年10月26日

ここから本文です。

スマートインターチェンジ

概要

スマートインターチェンジ(スマートIC)は、高速道路のサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)などから乗り降りができるETC専用のインターチェンジ(IC)です。

栃木県内の高速道路は、隣接県に比べてIC数が少なく、IC間距離が全国的に見ても長大な区間が複数存在しています。

このため栃木県では、高速道路の持つ多様な機能を有効活用し、利便性の向上、地域経済の活性化を図るため、スマートICの設置を促進しています。

なお、栃木県内では4箇所が供用中であり、4箇所が事業中です。

栃木県内の状況

 (1)供用中

  • 上河内スマートIC(東北道)
  • 那須高原スマートIC(東北道)
  • 佐野SAスマートIC(東北道)
  • 矢板北スマートIC(東北道)

(2)事業中

  • (仮称)大谷スマートIC(東北道)
  • (仮称)都賀西方スマートIC(東北道)
  • (仮称)出流原PAスマートIC(北関東道)
  • (仮称)下野スマートIC(北関東道)

(3)準備段階調査(※)箇所

 ※準備段階調査とは、国として必要性が確認できる箇所等について国が実施する調査です。

栃木県内における経緯

  • 平成17年4月22日 上河内SA・那須高原SAにおいて、下り線出口のスマートICの社会実験を開始
  • 平成19年4月1日 上河内SA・那須高原SAのスマートICについて、東京方面のハーフICとして本格運用開始
  • 平成22年12月18日 上記2箇所について、上河内スマートIC・那須高原スマートICとしてフルIC化し開通
  • 平成23年4月28日 佐野SAスマートIC開通
  • 平成27年6月30日 (仮称)大谷スマートIC新規事業化
  • 平成28年5月27日 (仮称)都賀西方スマートIC・(仮称)矢板北スマートIC新規事業化
  • 平成29年7月21日 (仮称)出流原PAスマートIC新規事業化、(仮称)下野スマートIC準備段階調査箇所採択
  • 平成30年8月10日 (仮称)下野スマートIC新規事業化
  • 令和3(2021)年3月28日 矢板北スマートIC開通

 

ICに関する隣県との比較

各県を縦貫する路線のICに関する状況は、以下のとおりです。

栃木県は、東北道で事業中の4箇所のスマートICが整備されてはじめて、隣県並みになります。

県名 路線名 延長 IC数 延長÷IC数 IC間距離10km以上 最長IC間距離
福島県 東北道 115.5km 13箇所 8.9km 6箇所 23.5km
栃木県(※) 東北道 115.2km (11箇所) (10.5km) (4箇所) (18.9km)
14箇所 8.2km 3箇所 14.7km
茨城県 常磐道 137.2km 17箇所 8.1km 4箇所 12.2km
群馬県 関越道 76.4km 11箇所 6.9km 1箇所 26.0km
埼玉県 東北道 43.4km 6箇所 7.2km なし

7.9km

 ※栃木県について、上段のカッコ書きは現状、下段は事業中箇所の整備後の数字です。

IC間距離ロンゲストランキング

関東地方におけるIC間距離のロンゲストランキング(4位まで)は、以下のとおりです。

栃木県内では、県境区間でないにも関わらず、ランクインしています。

順位 路線及びインターチェンジ区間 距離(km) 備考
1 関越自動車道
群馬県水上IC~新潟県湯沢IC
26.0 県境区間
2 東名高速道路
神奈川県大井松田IC~静岡県御殿場IC
25.8 県境区間
3 東北縦貫自動車道
栃木県栃木IC~栃木県鹿沼IC
18.8 (仮称)都賀西方スマートIC事業中
4 中央自動車道
東京都八王子IC~神奈川県相模湖東出口
16.6 県境区間

 

栃木県の高速道路(PDF:330KB)

お問い合わせ

交通政策課 道路計画担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2408・2409

ファックス番号:028-623-2399

Email:kotsu@pref.tochigi.lg.jp

バナー広告